2023年JCカップU-11少年少女サッカー大会が開催決定!
2023年9月4日(金)、公益社団法人日本青年会議所(日本JC)と一般社団法人日本サッカー名蹴会の共催により、「第12回 MJS presents JCカップU-11少年少女サッカー大会」の予選リーグ組み合わせが発表されました。この大会は、次世代のサッカー選手を育てることを目的に、日本国内外から多くの若い選手たちが集まる貴重なイベントです。
参加チームとの国際交流
今年の大会には、多彩な国からの参加チームが揃います。グループAにはポルトガルのスポルティング・クルーベ・デ・ポルトゥガルや岐阜県のISS.F.Cなど、日本と海外のチームが混在しています。グループBではフィリピンのNCRFA U11選抜チーム、グループCには韓国の慶州華浪U-11とインドネシアからも参加のライジング ガルーダが名を連ねています。また、グループDにはFCポルトや香港のリトル フットボール アカデミーが登場し、国際色豊かなリーグ戦が展開されることが期待されています。
期待される試合内容
大会は、愛知県の元浜スポーツ広場で、2023年9月5日(土)に開催されます。予選リーグはグループごとに編成され、勝点を競います。試合は30分で前後半各15分、勝点の配分は勝利3点、引き分け1点、敗戦0点です。上位8チームが決勝トーナメントへ進出し、次の日の9月6日(日)には、そのトーナメントが行われる予定です。決勝トーナメントに進めなかったチームには、エキシビジョンマッチという形で混合チームを組成し、流動的な交流試合が行われます。
JCカップの意義と目指すもの
「JCカップ」は、勝負を超えて「グッドルーザーの精神」を育むことを目的としており、ただの勝敗にこだわるのではなく、選手同士のリスペクトやフェアプレーを重視します。この精神を次世代に伝えるため、大会アンバサダーには田中パウロ淳一選手が就任し、子どもたちに向けたサポートを行います。この大会が通じて、多くの選手がサッカーを通じた友情や国際交流を深め、成長することを願っています。
取材のお知らせ
報道関係の皆様へ、本大会の取材を希望される方は、担当の飯沼までご連絡ください。彼は日本JCの2026年度スポーツ人財育成委員会の副委員長です。
詳しい情報や最新の更新については、JCカップU-11少年少女サッカー大会の公式ホームページをご覧ください。サッカーを通じてつながる未来を期待しながら、私たちもこの大会の成功を祈っています。