リーフラスの挑戦
2026-01-01 09:25:21

リーフラス株式会社、2026年の新たな挑戦と未来への展望

2026年、新たな挑戦へと進むリーフラス株式会社



謹んで新年のご挨拶を申し上げます。リーフラス株式会社の代表取締役CEO、伊藤清隆です。2026年の幕開けに際し、私たちは創業以来掲げてきた「スポーツを変え、デザインする。」というビジョンを胸に、新たな一年へ向けての決意を新たにしています。

現在、日本の教育とスポーツ環境は大きな転換期を迎えています。私たちは、ソーシャルビジネスの実践者として、スポーツを通じて多様な社会課題に向き合っていく所存です。特に、部活動の地域展開に伴う受け皿不足や、子どもたちの体力低下、不登校および発達障がいといった問題に対して、スポーツの力を活用して実効性のある解決策を提供していくことが私たちの使命です。

非認知能力の向上に向けた取り組み



私たちが創業以来、特に力を入れてきたのが「非認知能力の向上」です。この考え方は、変化の速い現代社会を生きる子どもたちにとって、不可欠な力になると信じています。スポーツを単なる競技として捉えるのではなく、人間性を育むプラットフォームとして位置づけ、スポーツが得意な子どもはもちろん、苦手な子どもや障がいを持つ子どもたちも、皆が主役になれる場を日本全土に広げていく決意です。

NASDAQ上場を機にさらなる飛躍を



昨年には、リーフラス株式会社は日本のスポーツ企業として初めてNASDAQ市場に新規上場しました。この上場を契機に、私たちはグローバル展開を加速させる所存です。日本で培ってきたスポーツを通じた非認知能力育成サービスを、国境を超えて発信し、世界中の子どもたちの笑顔と成長を支える新たな挑戦を続けてまいります。

企業の拡大と社会への貢献



2026年は、リーフラス株式会社にとっての飛躍の年と位置づけております。全社員が一丸となって、企業業績の拡大をもってより良い社会の実現に貢献すべく邁進していきます。皆様からのさらなるご支援とご鞭撻を賜りたくお願い申し上げます。

リーフラス株式会社は、「スポーツを変え、デザインする。」という理念のもと、社会貢献を第一に考え、約70,000名の子どもたちを対象としたスポーツスクール事業を展開しています。部活動支援、ヘルスケア、地域共動事業などを通じて、これからも社会に貢献していくために努力を続けます。

会社概要



  • - 社名: リーフラス株式会社 (Leifras Co., Ltd.)
  • - 上場市場: Nasdaq Capital Market
  • - ティッカー: LFS
  • - 本社: 東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー20階
  • - 設立: 2001年8月28日
  • - 代表者: 代表取締役CEO 伊藤清隆
  • - 資本金: 784,666,480円
  • - 事業内容: スポーツスクール事業、イベント事業、アライアンス事業、部活動支援事業、地域共動事業、ヘルスケア事業、放課後等デイサービス『LEIF』事業
  • - ホームページ: リーフラス株式会社
  • - IRサイト: IRサイト

2026年は、リーフラス株式会社がスポーツを通じてより良い未来を描く一年です。皆様と共にこの挑戦を進めていくことを心から楽しみにしています。


画像1

関連リンク

サードペディア百科事典: スポーツ リーフラス NASDAQ

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。