鎧塚俊彦シェフ監修の新しいスイーツ「TEN PARFAIT」
2026年7月21日、福岡ソフトバンクホークスが贈る新たなスタジアムグルメとして、パティシエ界の巨匠・鎧塚俊彦氏による抹茶パフェ「TEN PARFAIT ~Toshi Yoroizuka~」が上陸します。この特別な一品は、八女茶をふんだんに使用し、ファンと一緒に楽しむことを目指したスイーツです。
こだわりの食材
「TEN PARFAIT」は、福岡県の特産品である八女茶を基にし、わらび餅、アイスクリーム、クランブルなど多様な食材を巧みに組み合わせています。さらにレモンジュレとチーズクリームが加わることで、八女茶の持つ爽やかな甘みを引き立てるバランス良い味わいに仕上がりました。このパフェは、抹茶と煎茶の違いも楽しむことができ、まるで美味しい芸術品のような仕上がりです。
上沢直之投手とのコラボ
今回のコラボレーションには、福岡ソフトバンクホークスの上沢直之投手も参加。彼が最後のトッピングを考え、商品名にも自身の背番号を反映させた「TEN PARFAIT」という名が誕生しました。彼の独自の視点が感じられるこのパフェは、抹茶好きの方々にとっても、味わい深いスイーツを追求する方にとっても魅力的な一品です。
スタジアムでの新たな体験
「TEN PARFAIT」は、スタジアムという特別な場所で本格的なスイーツを楽しむ新しいオプションを提供します。鎧塚シェフの専門技術と上沢投手のこだわりが見事に合わさり、観戦とともに贅沢なひと時を演出する一品が完成しました。
「鷹の極味(きわみ)」シリーズのこの新作は、まさに“非日常”を感じさせる体験を提供してくれます。スイーツを味わいながら、観戦中の期待感や試合後の思い出を一層引き立てることでしょう。
鎧塚俊彦氏とは
鎧塚俊彦氏は、日本を代表するパティシエであり、欧州での経験を経て、2004年に自らのブランド「Toshi Yoroizuka」を立ち上げました。彼は、地域の食材を生かしたスイーツ作りに力を注ぎ、農業を通じた地域貢献にも取り組んでいます。特に、八女茶のような地域の特産物に特別な愛情を持ち、その魅力を引き出すことに尽力しています。
「TEN PARFAIT ~Toshi Yoroizuka~」は、まさに彼の手によって生まれた珠玉のスイーツです。観客が球場で楽しむスイーツ体験をより豊かにするために設計されたこのパフェを、ぜひともご堪能ください。
まとめ
福岡の特産品を生かした抹茶パフェ「TEN PARFAIT」は、鎧塚氏と上沢投手が織りなす特別なコラボレーションから生まれました。観戦の合間に本格スイーツを楽しむ贅沢な体験を、ぜひみずほPayPayドーム福岡で味わってみてください。