日本パラフェンシング協会と日本フェンシング協会が目指す新たな連携
2026年3月26日、東京のJapan Sport Olympic Squareで、一般社団法人日本パラフェンシング協会と公益社団法人日本フェンシング協会の連携協定式が行われます。本協定は、オリンピック競技とパラリンピック競技の枠を超え、両協会がより良い支援を提供し、アスリートの競技力を向上させることを目指しています。
連携協定の目的
この新たな協定には、トレーニング環境の整備や強化活動の連携、さらには医科学分析の共同研究が含まれます。両協会は、それぞれの持っている技術やリソースを生かし合うことで、競技者たちの成長を支援し、持続可能な組織基盤を築くことを目指しています。
特に、パラフェンシングの普及を通じて、障がいを持つアスリートの社会的な地位向上にも寄与する意義があります。この協定を通じて、両協会は皆が楽しめるフェンシングの未来を創出するためにともに努力していきます。
協定式の詳細
連携協定式は、10時から30分間の予定で行われ、その後、囲み取材も実施されます。登壇者には、日本フェンシング協会会長の千田健一氏、日本パラフェンシング協会代表理事の都築稔氏、さらに日本代表監督と選手たちも参加します。
場所とアクセス
このイベントは、東京新宿区のJapan Sport Olympic Square 14階、岸清一メモリアルルーム1にて開催されます。主な交通機関は以下の通りです:
- - 東京メトロ銀座線外苑前駅から徒歩5分
- - 都営地下鉄大江戸線国立競技場駅から徒歩10分
- - JR中央線および総武線千駄ヶ谷駅または信濃町駅から徒歩12分
取材のお知らせ
取材を希望される方は、事前に申請が必要です。申請は、3月25日15時までに指定のフォームから行ってください。多忙な中ですが、ぜひ取材していただき、今後のビジョンや選手の声を広めていただければと思います。
問い合わせ先
取材や競技についての詳細な情報は、フェンシング広報事務局までお問い合わせください。必要に応じて緊急の連絡先もご参照ください。アスリートたちの活躍や、今後の取り組みにご期待ください!