創立40周年を祝った特別な「ジャパネットDAY」
2026年5月6日、PEACE STADIUM Connected by SoftBankで行われた明治安田J1リーグの冠試合「ジャパネットDAY」は、株式会社ジャパネットホールディングスが創立40周年を記念して行いました。試合には、19,802人のファンが集まり、「ジャパネット創立40周年〜毎日を、もっと特別に。〜」というテーマのもと、スタジアム内外でさまざまなイベントが繰り広げられました。
創業者・髙田明のメッセージ
試合の前に行われたキックインセレモニーには、ジャパネットの創業者である髙田明が登場。彼は集まった観客に向けて、40年の感謝とこれからの未来へのメッセージを力強く伝えました。特に、「ピース(平和)」と「ハピネス(幸せ)」という理念を大切にし、「一人でも多くの人のために、地球のために」と、今後の成長を誓いました。また、岡山に支えられた過去のエピソードに言及し、ファンとの絆を深める素晴らしい瞬間となりました。
ジャパネットクイズ大会での盛り上がり
試合の合間には、ファン参加型の「ジャパネットクイズ大会」も行われ、場内ビジョンとスマートフォンが連携して出題されたクイズに多くの観客が挑戦しました。テレビショッピングでおなじみのMCが司会進行を務めており、正解者には豪華賞品がプレゼントされるため、会場は大いに盛り上がりました。観客が一同に楽しめる工夫が施された場面は、ファンにとっての特別な時間となりました。
施設内を楽しむ「ワクワクシールラリー」
また、長崎スタジアムシティの各施設では、クラブのマスコット「ヴィヴィくん」とジャパネットキャラクターがコラボした限定シールを配布。全6種類を集めるために、多くの家族連れが施設内を楽しみながら回遊しました。このシールラリーは、特に子どもたちにとって楽しい体験となりました。
初体験のキャッシュレスガチャ
さらに、特設ブースでは2円で参加できるキャッシュレスガチャ体験会が実施され、700名以上の来場者が最新のテクノロジーを体感。ジャパネットのモノづくりへのこだわりを実感できる新しい試みとして、多くの注目を集めました。
食と癒しの特典も
試合後には、長崎スタジアムシティでゆっくりと過ごせる特典も用意されました。温浴施設「YUKULU」のプレミアムサウナが無料となり、さらにスタジアムシティホテルのレストラン「洵」と「V.VERDE」ではバスクチーズケーキが無料で提供され、大満足の声が多数寄せられました。来場者全員が、記念すべき日を心ゆくまで楽しむことができました。
結び
今回の「ジャパネットDAY」は、ただの試合ではなく、ファンとの絆を深め、ジャパネットの40年を祝う素晴らしい一日となりました。観客の笑顔が溢れるこのイベントは、今後も多くの方に記憶され、愛され続けていくことでしょう。