ミモザシャツで祝福
2026-02-20 16:54:21

ヒュンメルが国際女性デーを祝う特別なミモザシャツを披露

ヒュンメルが国際女性デーを祝う特別な取り組み



デンマークのスポーツブランド、ヒュンメルが国際女性デーを祝うために特別にデザインした「ミモザシャツ」を発表し、リーグHに所属する6つのチームと共にエンパワーメントの取り組みを始めました。この取り組みでは、3月7日に開催される女子の全5試合でミモザシャツが着用され、試合後にはチャリティーオークションも行われます。

国際女性デーマッチの詳細



今年の国際女性デー(3月8日)を前に、3月7日に行われるリーグHの女子第15節が「国際女性デーマッチ」として位置付けられます。この企画は、ヒュンメルが一般社団法人日本ハンドボールリーグや株式会社モルテンと連携して進められています。ヒュンメルは「Change the World through Sport(スポーツを通して世界を変える)」をビジョンに掲げており、これまでにも女性のスポーツ参加を促進する様々な取り組みを行ってきました。

今回のイベントには、アランマーレ富山、大阪ラヴィッツ、イズミメイプルレッズ広島、香川銀行シラソル香川、熊本ビューストピンディーズ、ザ・テラスホテルズ ラティーダ琉球の6チームが参加します。選手たちは入場時にミモザをテーマにした黄色いシャツを着用し、その美しさを象徴します。

ミモザシャツへのこだわり



このミモザシャツには、国際女性デーの象徴として知られるミモザの花がデザインされています。春を感じさせる明るい黄色の花が、女性の強さや優しさを表しており、襟元にはミモザの花と新緑の葉を重ねて、視覚的なアクセントを加えています。また、胸部分には「Bloom in my colors.(ワタシ色に咲こう)」というテーマがあしらわれ、各自の個性や多様性を尊重しながら、自分らしく咲き誇ろうというメッセージが込められています。

この取り組みは、2025-26リーグHレギュラーシーズン女子第13節からスタートし、ミモザシャツを着用して行われます。また、オークションの売上は女性支援活動に活用されるなど、具体的な支援が期待されています。

リーグHとヒュンメルの歴史



リーグHは日本ハンドボールリーグが1976年から続いてきた伝統を踏まえつつ、新たに設立されたハンドボールリーグです。アジアでのNo.1、そして世界のトップを目指すために誕生しました。ヒュンメルは1923年に設立され、スポーツを通じて社会にポジティブな変化をもたらすためのブランドストーリーを展開しています。特に、女性のスポーツ参加に関しては、これまでにも数多くの取り組みを行っており、今回のミモザシャツもその一環と言えるでしょう。

ヒュンメルの公式サイトでは、さらなる情報と最新の取り組みが確認できます。国際女性デーに合わせたこの特別なイベントを通じて、スポーツが持つ力を改めて実感できる機会となるでしょう。


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