フォロフライの挑戦
2026-03-25 12:40:29

関西発の注目企業フォロフライ、J-Startup KANSAI 2025に選出

フォロフライ、関西のスタートアップ支援プログラムに新たに選出



京都に本社を構えるフォロフライ株式会社が、関西を中心に展開されるスタートアップ支援プログラム「J-Startup KANSAI 2025」に選出されました。このプログラムは、地域における有望なスタートアップ企業を支援することを目的としており、2020年から近畿経済産業局が運営しています。

新たな時代の幕開け


今回の選出は、フォロフライが新規企業として認められたことを意味します。実は、同社の代表である小間裕康氏は、以前から3Dプリンターを扱うセレンディクス株式会社の代表としても「J-Startup」に選ばれており、同じ代表者から2社が選出されるのはこれが初めてのこと。これは、彼の事業に対する影響力と信頼の証とも言えます。

J-Startup KANSAIの進化


「J-Startup KANSAI」は最近、支援の方針を従来の企業増加に重きを置く「裾野の拡大」から、質の向上を図る「高さの創出」へと転換しました。この新しい制度では、起業家やベンチャーキャピタリスト、アクセラレーターなどの有識者53名によって選定された企業が選ばれ、全国に先駆けて新たな道を切り開こうとしています。今回、計19社が選定され、この中には新たに12社、既存企業の更新も含まれています。

フォロフライの紹介


商用電気自動車を専門に企画・開発・販売するフォロフライは、ファブレス生産方式という特異な形態を採用しています。これにより、高いコスト競争力と迅速な開発能力を実現。例えば、1トンクラスの積載が可能な「F1」シリーズや最近発表された「F11VS」といった革新的な車両は、ラストワンマイル物流の電動化を推進しており、多くの注目を集めています。

フォロフライは、車両の販売以外にも、全国の認定整備工場と連携した充実したアフターサービスも提供しており、商用車に必須の「止まらない物流」を実現する取り組みを行っています。

小間代表のコメント


小間代表は、今回の選出において「住まい」と「物流」という2つの異なる事業が、国の支援プログラムに認められたことを誇りに思っていると語っています。「フォロフライは、商用EVのファブレスメーカーとして、実装を最優先事項とし、全国の物流事業者とともにラストワンマイルの電動化の実現に向けて邁進します」と、今後の目標について力強い言葉で描いています。

フォロフライは設立から2年、商用電気自動車市場に革新をもたらす企業として急成長を続けており、その活動は多くの人々の注目を集めています。今後も彼らの挑戦から目が離せません。


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