オープニングの第1部は、「Wildcard Selection」と称された部分からスタート。9名のLシンガーが、自らの個性を光らせながらさまざまなメドレーを披露しました。演奏された曲目は、Superflyの「タマシイレボリューション」や、GACKTの「ONE MORE KISS」、米津玄師の「ピースサイン」など、多彩な選曲が繰り広げられ、観客を楽しませました。
続いて、Premium Duo/Soloセッションでは、Kannaがmiwaの「君に出会えたから」を歌唱する一方、T-BEARがONE OK ROCKの「キミシダイ列車」を力強く歌い上げ、その美しいハーモニーに聴衆は感動しました。
さらに、Featured Solo Stageでは藻屑尋がSPYAIRの「サムライハート」と「イマジネーション」の2曲を見事に歌い上げ、観客の心を掴みました。
最後には、Lシンガーたちが集結し、Mrs. GREEN APPLEの「ライラック」を合唱。全体の一体感が高まり、感動的なシーンとなりました。