タワーレコード9月度「タワレコメン」のラインナップ
タワーレコードが毎月展開する注目の企画『タワレコメン』。北海道から沖縄まで全国のタワーレコード店舗で展開されるこの企画では、バイヤーが独自の選考基準で選出したアーティストやアルバムが紹介され、販促されます。2006年にスタートしたこの企画は、音楽業界でも確固たる地位を築いており、今月も新たな才能が注目を集めています。2026年9月のラインナップには、以下の4組が選ばれました。
1. aron!『Too Close For Running』
aron!はノースカロライナ州シャーロット出身のシンガー・ソングライターで、デビューアルバム『Too Close For Running』が9月18日にリリースされます。アルバムは、恋愛のリスクや成長をテーマにした、居心地の良いポップスの集大成です。ジャズの香り漂うハーモニーと緻密なストリングスアレンジが特徴で、特に参加アーティストのドディーとメイ・シモネスのコラボレーションが耳を引きます。
2. yeti let you notice『量子、微睡、影送り。』
次に取り上げるのは、東京を拠点に活動する4人組のバンドyeti let you noticeです。彼らの3作目のアルバム『量子、微睡、影送り。』は9月30日にリリースされ、ライブでの表現に重きを置いた作品に仕上がっています。オルタナティブロックの原点を探りつつ、多彩な音楽性を融合させることで、演奏力と表現力を兼ね備えた1枚に仕上げています。
3. Ochunism『REWILD』
Ochunismは、Vo.凪渡を中心に編成された5人組バンドです。9月30日にリリースされる『REWILD』は、テクノロジーをオフセットとして本来の「野生」を取り戻すという逆説的なテーマを扱ったアルバムです。新作では、バンドサウンドとエレクトロニクスの親和性を追求し、より進化した音楽性を展開しています。全10曲収録されており、特に底抜けに楽しい『YEAH!!!!』がリスナーを魅了します。
4. ハク。『世界が変わる時』
大阪を中心に活動する4ピースバンド、ハク。は、メジャー初のフルアルバム『世界が変わる時』を9月9日にリリースします。透き通るようなボーカルあいの歌声と、UK・USインディの影響を受けたサウンドが特徴です。メジャーシングル「それしか言えない」や、アニメ主題歌としても起用されたトラックが収録され、新曲も加えて充実の展開が期待されています。
おわりに
これら4組のアーティストたちは、それぞれ異なるカラーを持ちながらも、確固たる音楽性を築いています。タワレコードの『タワレコメン』は、その才能をいち早く紹介する場所であり、音楽ファンにとって新たな発見の場でもあります。リリース日を逃さず、ぜひチェックしてみてください!
詳細や購入は、
タワーレコードの公式サイトを訪れてご確認ください。