熊本の馬刺しを堪能
2026-01-27 12:58:00

熊本の郷土料理とプロゴルファー古閑美保の魅力を発見!

熊本の郷土料理とプロゴルファー古閑美保の魅力を発見!



1月27日と2月3日に放送されたBS日テレの「多幸飲み紀行」では、熊本出身のプロゴルファー古閑美保がゲストとして登場しました。この番組は、さまざまな地域の美味しい料理と地元の文化に焦点を当てており、古閑は故郷の味を存分に楽しむ旅に繰り出しました。

古閑とおぎやはぎの矢作兼は、熊本の「馬刺しと焼き鳥 熊本郷土グルメの店アマケン」を訪れ、早速タコハイで乾杯。名物の「馬刺し盛り合わせ」を注文すると、矢作が一口食べた瞬間に「うまい!」と驚く嬉しい反応を示しました。その後、彼らは熊本の郷土料理「一文字ぐるぐる」に挑戦。これは、特にわけぎ(ひと文字)というねぎを茹でて絞り巻いた料理で、古閑は「人生初のぐるぐる!おいしい!」と大喜びし、矢作も「シャキシャキしていてすごい好き!」と賛同しました。

料理を楽しみながらの会話は、古閑のゴルフキャリアに移ります。彼女は10歳からゴルフを始めたものの、幼少期は野球選手として家を建てることが夢だったと告白。その意外な過去に矢作も興味津々で聞き入ります。特に女子プロゴルフの話題では、女子プロの成長についての期待感や、彼女自身の経験談などが語られ、次第に盛り上がりを見せました。

また、エンディングには恒例の「多幸話」があり、古閑が心温まるエピソードを披露。彼女の語る幸せな話に包まれた時間は、視聴者に穏やかな気持ちを届けていました。2月3日の放送では、古閑の現役時代の話が展開され、「逆転女」として名を馳せた彼女のエピソードは非常に感動的です。彼女は7打差をひっくり返したことがあると語ったことで、矢作も「大事なのは残り5ホールなんだね」と笑いながら、その厳しさを改めて実感します。

また、熊本の新鮮な魚を使用した料理も登場。地元天草産の「胡麻かんぱち」が運ばれると、二人はその味わいに思わず「めちゃくちゃおいしい!」と喜びます。しばらくの間、味わっていた「天草大王のタタキ」にも感激し、「本当においしい!」と口を揃えました。

料理を楽しむ中で最近の女子プロゴルファーや、特に注目されている「竹田麗央」選手について古閑が語る場面もあります。「曲がらないし飛ぶ。ボギーを打たずに攻めができる選手」と評した言葉には、彼女の後輩への期待感がこもっています。

放送の最後には、観客との交流を描いた「多幸話」にもゲスト参加し、古閑は自身の地元トークで視聴者との距離を一層近づけました。このように、熊本のグルメを堪能しながら、古閑美保の人柄やゴルフキャリアについても深く知ることができる将来に期待がかかる内容となっていました。毎週火曜日の夜9時54分は、BS日テレをお見逃しなく!


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