昭和情緒漂う私設図書室『ほんのもり 駒込本家』が新たにロケ地に追加
当社のロケ地提供サービス「Tロケ」が、東京・豊島区に位置する「ほんのもり 駒込本家」を新たにロケ地として登録し、2023年5月1日より撮影の提供を開始しました。これは、文化通信社が運営する私設図書室であり、1960年代に建てられた伝統的な日本家屋が改装され、現代的なアプローチを融合させた魅力的な施設です。
伝統とモダンの融合
この「ほんのもり 駒込本家」は、1960年(昭和35年)に竣工した「啓宜荘」をリノベーションしたものであり、外観や玄関には当時の趣を色濃く残していますが、内部はスタイリッシュで洗練された空間に生まれ変わっています。特に、コーヒーを提供するカウンターは、まるで上品な小料理屋や寿司屋を彷彿とさせるようなデザインで、訪れる人に深い印象を与えます。
撮影に最適なシーン
この場所は、昭和時代の家族の日常を描くドラマや映画にピッタリのロケ地です。具体的には、以下のようなシーンに適しています。
- - 昭和時代の家族が暮らす様子。伝統的な日本家屋の作りが背景に最適です。
- - 和モダンをテーマにしたカフェでの会話。現代的な要素も併せ持った空間で、オシャレなカフェシーンが映えます。
- - 主人公の行きつけの小料理屋での飲食シーン。歴史ある家屋が醸し出す雰囲気が、作品に深みを加えるでしょう。
- - ママ友が集まる地域の集会所としての利用。地元の雰囲気を感じられるシーンに最適です。
- - 和服のファッション誌の撮影。伝統的な衣装との相性が抜群です。
施設の詳細
「ほんのもり 駒込本家」の所在地は以下の通りです。
撮影可能日と料金
撮影可能日については相談を受け付けており、料金は次のようになっています。
- - 基本撮影料: 25,000円/1時間
- - 時間外撮影料: 35,000円/1時間
- - 立会料(固定料金): 50,000円
- - 控室: 15,000円/1室
これにより、様々なニーズに応じた柔軟な撮影が実現可能です。
終わりに
このように、「ほんのもり 駒込本家」は、昭和時代を偲ばせる独特の魅力があり、映画やドラマ、ファッションの撮影に新たな舞台を提供します。さらに、文化通信社とのコラボレーションにより、多様なメディア機会が広がっていくことが期待されます。興味のある方は、ぜひ次回の撮影地として検討してみてはいかがでしょうか。
詳細情報
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