映画『ゾンビ1/2〜Right Side of the Living Dead〜』 東京での凱旋上映が決定!
昨年話題を呼んだ映画『ゾンビ1/2〜Right Side of the Living Dead〜』が、ついに東京・アップリンク吉祥寺での凱旋上映を迎えることとなりました。上映は8月21日(金)から23日(日)までの3日間にわたって行われ、期間中には舞台挨拶も実施される予定です。この機会は、初めて本作を観る方も、過去に興奮を味わったファンの方も両方にとって見逃せないチャンスとなるでしょう。
全国でのヒットを受けての凱旋
本作は、2023年3月20日に東京・キネカ大森にて劇場公開が始まり、それ以来、ヒューマントラストシネマ渋谷や池袋シネマ・ロサなど、様々な映画館で順次拡大上映を経て、大阪、京都、沖縄、名古屋、長野といった全国各地に“感染”が拡大してきました。ホラー映画やB級映画のファンから高評価を受けており、さらなる支持を集めています。
それに伴い、後押しされた形での東京凱旋。主演の芳村宗治郎も「様々な土地を巡ってついに東京に戻ってきました!作品が広まるのを見守るしかできなかったので、再び東京に帰ってくるのは嬉しいです」と喜びを表現しています。
映画の魅力とあらすじ
『ゾンビ1/2』のストーリーは、ゾンビに対抗した人類が残した“最後のゾンビ”新宮龍馬が主人公。彼は、噛まれても理性を保つ“半ゾンビ”であり、普通の社会生活を送っていますが、ある日、インターン生を思わず噛んでしまい、ゾンビパンデミックが発生してしまいます。急激に広がる状況に巻き込まれながら、先輩や研究者仲間と共に、彼はこの危機をどうにか乗り越えようと奮闘します。物語には謎の男も絡み、ミステリー要素も盛り込まれています。
監督デビュー作である太田えりかは、「上映が拡大し、あっという間に半年が過ぎました。親子でも楽しめるゾンビ映画なので、ぜひこの夏休みに吉祥寺で体験してほしいです」と期待を寄せています。
舞台挨拶と上映スケジュール
東京凱旋上映では、芳村をはじめとするキャストの舞台挨拶が行われる予定です。具体的な登壇者や詳細については、公式サイトでの発表をお待ちください。
【上映日程】
- - 8月21日(金)〜23日(日)
- - 場所:アップリンク吉祥寺
なお、現時点では、この吉祥寺での上映が東京で最後の鑑賞機会となる見込みです。これにより、観客にとって一層の価値が生まれています。
映画『ゾンビ1/2』は、ただのホラー映画ではなく、ブラックコメディとしても楽しめる要素が含まれており、幅広い年齢層に親しみやすい内容となっています。ゾンビ映画を熟知したい方も、新たな視点から人気のジャンルに挑戦したい方にもおすすめです。
今後の展開
この上映を皮切りに、さらなる展開が期待されるこの作品。映画ファンには特に注目してほしい内容です。公式日本語サイトやSNSもチェックして、最新の情報をゲットしてください!
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この夏は『ゾンビ1/2』を通して、ユニークな体験を楽しんでみてはいかがでしょうか?