REJECTが再選出!Esports World Cup 2026に向けた取り組み
eスポーツチーム「REJECT」が、世界的に注目される「Esports World Cup 2026」(EWC)のEsports FoundationによるClub Partner Program 2026に再選出されることが発表されました。昨年に続き、今年も世界で40チームがクラブパートナーとして選ばれています。
REJECTは株式会社REJECTが運営しており、そのCEOである甲山翔也氏は「EWCのClub Partner Programに再び参加できたことを非常に嬉しく思っています」とコメントしています。彼は、今年の活動は昨年の経験を基により深い連携を図り、競技とコンテンツの両面で新たな価値を生み出すことを目指していると語っています。REJECTはグローバルなeスポーツの発展に貢献するため、関係者との強固な連携を重視しています。
Esports World Cupとは?
Esports World Cupは、毎年行われる大規模なeスポーツイベントであり、選手たちの卓越したスキルにファンが熱狂する舞台です。大会では独自のクロスゲーム形式が採用され、世界中のトップクラブが賞金をかけて熾烈な競技を繰り広げます。2026年の夏には、サウジアラビア・リヤドで開催され、世界中のゲーミングコミュニティ及びeスポーツファンが一堂に会します。
Esports Foundationについて
Esports Foundationは、サウジアラビアのリヤドに拠点を置く非営利団体で、世界のeスポーツ業界の発展と専門化を推進しています。EWCやEsports Nations Cupの開催を通じて、世界中の選手やファンをつなぎ、eスポーツのエコシステムの強化に寄与しています。大会だけでなく、人材育成や持続可能な機会の創出に向けた活動を年間を通じて行っています。
REJECTの実績
REJECTは2018年に設立以来、国内最多のタイトル部門数を誇り、これまでに世界大会にも多数進出しています。これまでの累計獲得賞金は7.5億円を超え、国内一位の実績を誇るチームです。さらに、ESPORTS WORLD CUPという規模の大きな国際大会では、限定された40チームの一つとして参加しており、その地位を確立しています。選手たちには格闘ゲームの巨星・梅原大吾や、シューティングゲーム部門のDepなど、各ジャンルを代表する選手が揃い、世界の頂点を目指しています。
REJECT Supporterプログラム
また、REJECTは企業や個人を対象にしたサポータープログラム「REJECT Supporter」を展開しています。このプログラムでは、少額から各種特典を提供し、eスポーツ界の活性化をサポートします。企業にとっては、ブランディングや採用広報の活用の場ともなり得るため、広く参加が期待されています。
REJECTは今後も、eスポーツの新しい価値を創造し、多様な取り組みを通じてコミュニティを盛り上げていくことが期待されます。公式サイトやSNSなどで最新情報を発信しているので、eスポーツファンの方々はぜひチェックしてみてください。