『Identity V』本戦出場決定
2026-06-03 16:32:32

アジア競技大会での『Identity V』本戦出場チームが決定!

アジア競技大会に『Identity V』が登場



いよいよ2026年、愛知・名古屋で開催される第20回アジア競技大会に、NetEase Gamesが提供する人気ゲーム『Identity V 第五人格 -Asian Games Version』が正式競技種目として参加します。最近発表された予選大会の結果により、10チームが本戦出場権を獲得しました。

予選大会の詳細



予選大会は、2026年5月30日から6月1日まで、シンガポールのリゾート・ワールド・セントーサで行われました。このイベントでは、アジア各国から選ばれた代表チームが本戦への切符を争い、熾烈な競技が繰り広げられました。全体で101名の選手がエントリーし、15名のコーチがサポートを行いました。大会ではBO3形式の試合が35試合行われ、熱倒のバトルが続きました。

出場国は中国、中国香港、インドネシア、日本、韓国、マレーシア、フィリピン、タイ、チャイニーズ・タイペイ、ベトナムの合計10チームです。特に開催国の日本が早くに出場権を確保したことも、注目を浴びました。

競技の舞台裏



この予選大会は、OCA(アジア・オリンピック評議会)の規定を基に開催され、アジア5地域からの参加がありました。試合ごとにチームの総合力を引き出す戦略やチーム連携が問われ、全チームがその実力を存分に発揮して観客を魅了しました。結果、上位の国々による競争が繰り広げられ、見事10チームが本戦への道を切り開きました。

特別な競技バージョン



本大会では、標準版ではなく『Identity V 第五人格 -Asian Games Version』という特別バージョンが使用されます。この特別版は、2025年11月13日時点の中国大陸版を基にし、49名のサバイバーや32名のハンター、8つの公式マップが用意されています。このバージョンにより、選手たちは公平な環境で技を競えるよう配慮されています。

NetEase Gamesについて



本ゲームを提供するNetEase Gamesは、世界中で様々なゲームタイトルを展開する著名なゲームパブリッシャーです。例えば、『第五人格』や『荒野行動』など、数多くのヒット作を送り出し、ワーナーブラザーズやMojang ABとも提携しています。これまでも多くのファンに支えられ、今後も素晴らしいコンテンツを届けることを目指しています。

まとめ



2026年のアジア競技大会に向けて、『Identity V 第五人格 -Asian Games Version』は、厳しい競技を経て選抜された国際的なチームが集まります。新しいバージョンとともに、選手たちの技術、戦略、チームワークが試される大会がどう成り立つのか、期待が高まります!


画像1

関連リンク

サードペディア百科事典: Identity V eスポーツ アジア競技大会

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。