新たな笑いを生む、番組『MAD5』
2026年1月26日、ABEMAで放送された特別番組『MAD5』の第4回は、なんと悪霊との除霊ロケという一風変わった内容で話題を呼びました。このエピソードでは、野性爆弾のくっきー!、ハリウッドザコシショウ、しずるの池田一真、真空ジェシカの川北茂澄、令和ロマンの松井ケムリの5人が登場。彼らはそれぞれのユニークな魅力を存分に発揮し、視聴者に新たな笑いを提供しました。
番組の趣旨と発想
『MAD5』は、個性的なメンバーが様々なテーマに挑むことで、視聴者の期待を超える結果を生み出そうという試みから生まれた特別番組です。特に注目したいのは、2014年に開始されたYouTubeチャンネル『シュシュっとごくろうさん』とのコラボレーション。これまでの登録者数40万人を超える人気を誇り、ユニークな企画や自由な発想で次々と新しい挑戦が行われています。
恐怖と笑いが融合した除霊ロケ
第4回は、ABEMA本社に潜む悪霊をお祓いするための除霊ロケがテーマ。
悪霊に取り憑かれた池田が「動けない」と訴える中、残された仲間たちは制作室に向かいます。そこで彼らを待ち受けていたのは、プレゼンを全く聞いてもらえなかった元社員の霊、長谷川貼るの姿。なんともシュールな状況の中で、霊を成仏させるために仲間たちは悪霊のプレゼンを聞かざるを得ませんでした。なかでもケムリが放った厳しい一言、「プレゼン聞いてもらえない理由も分かる」は印象的でした。
しかし、この状況はさらに面白くなります。池田の考案した「ブルー・過ぎー」という企画が展開され、目隠しをした長谷川にイタズラを仕掛け、思わずリアクションを引き出すシーンでは、メンバーたちの笑いが絶えませんでした。果たして、無事に悪霊を祓うことができたのでしょうか?
誇張モノマネに挑むケムリ
さらに、食堂へと向かった彼らは、今度は“モノマネ悪霊”に取り憑かれたハリウッドザコシショウと遭遇。彼は「誇張を超えるモノマネをしてこい」とケムリに挑戦を促します。このシーンは、一瞬の真剣さとコミカルさが融合した瞬間でした。ケムリは次々と形を変えたモノマネに挑みますが、その度に悪霊は「まだまだだな」と強烈な評価を下します。
最終的にケムリは「超誇張モノマネ」を披露し、無茶振りの中でも見事に結果を残しました。そして、周りのメンバーたちから湧き上がった歓声は、彼が達成した瞬間の喜びを物語っています。ケムリは「関係ねぇよ!」と強気な発言も忘れず、仲間に多くの笑いをもたらしました。
混沌としたリモート室の登場
そして、リモート室には「お腹空いた...」と繰り返す悪霊が登場。川北は果たして悪霊を無事に祓えるのか、その様子は観る者に新たな笑いとドキドキを提供します。
最後には“撮れ高の妖精”オダウエダの植田紫帆も登場し、思わぬ姿で視聴者を驚かせる展開が待っていました。メンバーたちはその姿に「全部出てるじゃん!」と騒然となり、爆笑のラストを迎えました。
いつでも楽しめる新しいテレビ
『MAD5』のこのエピソードは、ABEMAの無料見逃し配信で現在視聴可能です。また、ABEMAプレミアムではさらに深い内容を楽しむことができる完全版も限定配信中です。この特別な体験を逃さずに、ぜひご覧ください。新たな笑いを生む『MAD5』は、これからも目が離せません!