デウソン神戸がHAT減災サマー・フェス2026に参加
8月23日、神戸の人と防災未来センターで開催された「HAT減災サマー・フェス2026」に、フットサルクラブのデウソン神戸が参加しました。このイベントは、阪神・淡路大震災からの復旧の象徴であるHAT神戸で行われ、地域の方々との交流や防災・減災についての啓発を目的としています。
HAT神戸の意義
HAT神戸は阪神淡路大震災の経験を未来へと伝えるために整備された地域です。人と防災未来センターは、この土地の歴史や教訓を基に防災意識を高めることを目指しています。この場でのイベントは、単なる楽しさを超え、復興のストーリーを語る場でもあります。
楽しい交流の場
当日、デウソン神戸からは4人の選手、佐川選手、小原選手、森本選手、西村選手が参加しました。この日、特に盛り上がったのは「ミニキックターゲット&フットビンゴ」ブースです。約200名の参加者が集まり、子どもから大人までがフットサルを通じて楽しい時間を過ごしました。イベントは選手たちとの交流の場としても大変盛況でした。
フットサルの魅力
フットサルはスポーツの一環としてだけでなく、コミュニケーションの道具として機能します。この日は特に、参加者同士だけでなく選手との距離がぐっと縮まり、楽しい雰囲気が広がりました。選手たちも笑顔で参加者と交流し、フットサルの楽しさを伝えていました。
未来に向けた取り組み
デウソン神戸は、今後も地域に根ざした活動を続けていくとともに、防災・減災の啓発にも注力していく旨を申し上げました。また、9月のホームゲームに向けての告知も行い、ファンとのつながりをより強めることを目指しています。
地域に愛されるフットサルチームとして、デウソン神戸はスポーツの振興だけでなく、地域における交流のプラットフォームとしても機能していきます。参加した皆さまに心から感謝を申し上げ、またの機会でお会いできることを楽しみにしています。
情報提供元:
デウソン神戸