山本璃々選手、タクシー業界に新たな風を吹き込む
2026年8月24日、日本交通株式会社は若きプロサーファー、山本璃々選手(12歳)とのアスリート育成プログラム「チーム日本交通」への加入契約を発表しました。山本選手は、サーフィン業界において圧倒的なセンスを誇る期待の星であり、彼女の活躍は多くの人々に希望を与えることでしょう。
山本璃々選手のプロフィール
山形県に生まれた山本選手は、プロサーファーの父と全日本チャンプの母を持つというサーフィン一家に育ちました。若干12歳という年齢ながら、彼女はすでに数々の大会での成功を収めています。この若き才能は、日本のサーフィン界に新たな風をもたらすと期待されており、その成長が注目されています。
主な戦績と経歴
- - 2026年: 静波サーフスタジアムで、日本人女子サーファー最年少記録となる「エアリバース」を成功させる。さらにNORTH CHIBA CUPや志摩市長杯での優勝も果たす。
- - 2025年: 第59回全日本サーフィン選手権(SWキッズ)で優勝し、日本一の称号を得る。また、ジュニアオープンサーフィン選手権で準優勝を果たし、世代トップクラスの実力を証明。
- - 2024年: 第5回NAMINORI甲子園での優勝や、全日本サーフィン選手権(SWキッズ)での準優勝を達成。さらに、藤沢市長杯や厚真町長杯など、NSA公認大会でも多くの勝利をおさめました。
これらの成果により、彼女は多くのファンに支持される存在となり、次世代のアスリートとしての期待が高まっています。
日本交通の選手支援
日本交通は「徳を残そう」という社是を掲げ、次世代のスポーツ選手を育成する活動に力を入れています。今回の契約により、山本選手は日本交通のロゴが入ったサーフボードを利用し、国内外での大会に挑むことになります。これにより、彼女のサーフィンの技術の向上はもちろん、同社のブランド力の向上にも寄与するでしょう。
山本選手のコメント
「この度、『チーム日本交通』のサポートを受けられることになり、とてもワクワクしています。『桜にN』のステッカーをボードに貼り、私が得意とするエアなどのアグレッシブなサーフィンを世界中の人に見てもらいたいです。常に自分の限界を超えて新しい技にチャレンジし続けるので、応援よろしくお願いします!」と、山本選手は語ります。
日本交通の企業プロフィール
日本交通は、創業から98年を迎えた日本最大のハイヤー・タクシー会社であり、約10,000台のタクシーやハイヤーを運行しています。独自のキャリアパス制度を持つことで、選ばれるタクシーとしてのサービス向上に努めています。また、日本初のタクシーアプリや妊婦送迎「陣痛タクシー」、キッズ・観光・サポート専門サービス「EDS」を展開し、Mobilityの価値を提供しています。
次世代のサーフィン界を背負う山本璃々選手と、サポートを行う日本交通のコラボレーションに、今後も注目です。