第51回報知映画賞 BS10プレミアム賞ついにスタート!
日本映画の新たな評価基準として注目されている「BS10プレミアム賞」が、第51回報知映画賞において今年も開催されます。この映画賞は、BS10プレミアムの加入者によって審査が行われ、映画に対する熱い想いを込めたレビューによって選ばれる“最もプレミアムな一本”を決定するものです。特設サイトが2月25日にオープンし、映画ファンの皆さんが審査員として参加できるチャンスが広がります。
投稿方法は簡単!
参加するのは非常にシンプルです。特設サイトの専用フォームから、レビューを投稿するだけで応募完了。評価は5つの項目に分けて行うため、細かな感想を伝えることができます。しかも、同じ作品でも投稿は一度限り、異なる作品には何度でも投稿できるので、好きな映画を思い浮かべてレビューを書き込むことができます。
ポイント満載のプレゼント!
この機会にレビューを投稿して抽選に参加すれば、豪華な賞品が当たるかもしれません。期間中に投稿した方の中から抽選で5組10名様を、2026年12月に東京で行われる第51回報知映画賞の表彰式にご招待! さらに、毎月新作映画試写会やムビチケがプレゼントされるチャンスもあります。映画への愛情を形にするチャンスを逃さないでください。
対象作品は新作邦画
注意点として、対象作品は2025年12月1日から2026年11月30日までに公開された新作邦画です。洋画やアニメ作品もレビューは可能ですが、賞選考には含まれませんのでご留意を。審査員として参加するにはBS10プレミアムに加入していることが条件です。加入中の方も、この機会に新たに加入した方も、全ての方が参加できます。ぜひ、あなたの視点をシェアしてみてください。
歴代受賞作の再放送も魅力!
また、BS10プレミアムでは「報知映画賞受賞作セレクション」を毎月放送中です。懐かしい受賞作品を再度見ることで、新たな視点から映画を楽しむことができます。映像の解像度も高く、ストーリーを再確認したり、当時の映画界の流れを感じたりと楽しむ要因は満載です。特に注目したいのは『凶悪』の放送。ジャーナリストが未解決の殺人事件に迫る刺激的な内容で、見る者を引き込む力があります。
映画界を盛り上げる重要な存在
報知映画賞は1976年に初めて開催された日本の映画賞であり、長い歴史を持っています。映画人口の減少が深刻だった時代に生まれ、映画界に新たな活気を与えることを目的としています。映画ファンの参加を促し、評価が定期的に行われるこの賞は、邦画の発展にとても重要な役割を果たしています。昨年新たに設立されたBS10プレミアム賞も、その流れを受けて映画界に新しい風を吹き込む機会を提供しているのです。
この夏、あなたも映画レビューを通じて邦画の魅力を再発見し、特別な体験を楽しんでみてはいかがでしょうか。映画館での上映では味わえない、新たな楽しみが待っているかもしれません。