鼓童の特別公演「モノプリズム」
2026-04-22 13:26:12

太鼓芸能集団鼓童が贈る特別公演「モノプリズム」、5年ぶりの再演が決定!

特別公演「モノプリズム」が再演決定!



新潟県佐渡市を拠点に活動する太鼓芸能集団、鼓童が2026年9月5日(土)に東京フィルハーモニー交響楽団との特別公演「モノプリズム」を行うことが発表されました。この公演は、初演から50年を迎え、同じく作曲者・石井眞木氏の生誕90周年を祝うものです。元々、1976年に小澤征爾氏の指導の下で生み出されたこの作品は、太鼓の響きとオーケストラの音色が見事に融合する傑作として知られています。

「モノプリズム」の魅力



「モノプリズム」は、和太鼓の持つ力強い打撃音と、オーケストラの多彩な音色が交わり、一つの壮大な音楽体験を生み出します。幻想的な空間の中で、太鼓の演奏がオーケストラによる逆境を超え、ひとつの調和へと導かれる様は、半世紀たった今も新たな感動を呼び起こします。鼓童は、この作品を大切に継承し、進化させながらも原点回帰を目指します。

緊迫した演出と豪華な共演



指揮を担当するのは、下野竜也氏。彼は従来の鼓童との絆を大切にし、小澤征爾氏の教えを受けた経験を生かして、壮大なアンサンブルを創り上げます。東京フィルハーモニー交響楽団の豊かな響きとの共演により、観客は壮大な音楽の荘厳さを体感することができるでしょう。

音楽のテーマ「宇宙」



本公演におけるもう一つのテーマは「宇宙」です。第一部では東京フィルハーモニーが「スター・ウォーズ組曲」を演奏し、太鼓芸能集団鼓童は伝統的な和楽器とともに、現代的な要素を取り入れた「宇宙の歌」を披露します。両者は力強さと繊細さを兼ね備えた音楽世界を描き出し、観客を広大な宇宙へと誘います。

指揮者と演出家からのメッセージ



演出を手掛ける船橋裕一郎氏は、作品が持つエネルギーと静寂の共鳴を言及しています。特に、和太鼓とオーケストラの出会いが生む緊張感こそが、聴き手を魅了する要素であり、双方の持つ魅力を一層引き立てています。また、下野竜也氏も、音楽が持つ原始的なエネルギーが生み出す迫力に期待を寄せています。

公演概要とチケット情報



  • - 日程: 2026年9月5日(土)
  • - 開場: 15:30 / 開演: 16:00
  • - 場所: 文京シビックホール 大ホール(東京都文京区)
  • - 出演者: 太鼓芸能集団 鼓童、東京フィルハーモニー交響楽団
  • - 指揮: 下野竜也
  • - プログラム:
- 第一部: 「スター・ウォーズ組曲」、鼓童による「巴」
- 第二部: 「モノプリズム」「宇宙の歌」
  • - チケット: SS席: 14,000円、S席: 11,000円、A席: 7,000円、B席: 3,500円(全席指定・税込)

チケットは好評発売中で、公式サイトや各プレイガイドで入手可能です。特別な一日をお見逃しなく、ぜひ劇場で新しい音楽体験をお楽しみください。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

画像14

画像15

関連リンク

サードペディア百科事典: 鼓童 東京フィルハーモニー モノプリズム

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。