次世代の海洋事業
2025-11-17 16:38:23

次世代の海洋事業担い手を育む「海のお仕事」発表会が開催

次世代の海の担い手育成イベント



2025年11月9日、東京都港区で開催された「海の働く!バナナキッズ 発表会」では、全国から選ばれた30名の小学生が集まり、海に関連する職業に関するプレゼンテーションを行いました。このイベントは、一般社団法人海と日本プロジェクトin東京の主催で、海事産業の担い手不足を解消するために未来の世代に海の魅力を伝えることを目的としています。

海のお仕事調査レポート



選ばれた小学生たちは、「海のお仕事調査レポート」を作成し、自身が調査した海にまつわる職業の社会的意義や魅力、そして未来の夢について発表しました。プレゼンでは、大型船の船長や水族館の飼育員など、身近で憧れの仕事に加え、かつお節職人や海の巨大生物の模型士など、さまざまな専門職についての調査結果が報告されました。

クリエイティブなプレゼンテーション



子どもたちはそれぞれ独自の衣装や小道具を用意し、パフォーマンスにも工夫を凝らしました。中にはハープを生演奏する子どもや、集めた標本を使用して視覚的に魅力を伝えようとする姿があり、観衆を引き込む熱意にあふれていました。子どもたちの情熱は、会場を活気に満ちたものにしました。

活発な交流と質疑応答



発表の後、参加者同士での質疑応答が行われ、子どもたちの大人顔負けの専門的な質問や意見が飛び交いました。他のプレゼンテーションに真剣に耳を傾けあい、豊かな議論が形成されました。また、休憩時間にはお互いのテーブルを訪れ、持参した小道具や標本を見せ合いながら意見を交換し、相手の研究への関心を深める姿が印象的でした。

参加者の声



参加した小学生からは、「みんなの発表を見て、自分も勉強したいと思った」、また保護者からは「子供たちが海に対する愛情を持っていることに感動した」という感想も。子どもたちは互いに刺激を受け、夢を膨らませる機会となったことが伺えました。

海と日本プロジェクトの意義



この発表会は、次世代へ海の素晴らしさを伝え、環境問題に取り組む意識を持つ若者を育むための活動の一環として行われました。その成果は、子どもたちだけでなく、参加者全体に対する意義や影響を与える特別な時間となりました。このようなイベントが今後も続き、海を愛する子どもたちが未来の担い手となってくれることを願っています。

お問い合わせ



一般社団法人 海と日本プロジェクトin東京 公式サイト: https://umipro.tokyo/


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