チーム新宿givers、初の栄冠に挑む
新宿を拠点にする女子3人制バスケットボールチーム「新宿givers」が、大躍進を遂げました。2026年6月13日から14日まで、山口県宇部市で開催された「3x3.EXE PREMIER 2026 Round.3」に出場し、見事に決勝トーナメントへ進出。最終的には4位を獲得し、チームの歴史に新たな一ページを刻む結果となりました。
遠征初挑戦。
初めての中国地方での試合は、選手たちにとって新たな挑戦となりました。移動に飛行機を利用し、アウェーという未知の環境での戦い。ホームの新宿から離れ、選手たちの遠征力が試される機会となりました。
グループリーグでの快進撃
グループリーグでは、2勝を上げて好成績を収め、チームとしては初となる決勝トーナメント進出を果たしました。この成功は、今までの練習の成果が数字となって表れた瞬間でした。
準決勝戦では、既に今シーズン2大会を制している強豪「UENOHARA SUNRISE.EXE」との対戦となりました。結果は敗北に終わりましたが、フルゲームの末の2点差という記録は、決して悔いの残らないもの。参戦初年度のチームが強豪に対抗できることを証明する試合となりました。
身体のプロが支える
新宿giversの運営母体は、全国に125の整体院を構えるgiversグループです。このチームのユニークな特徴は、整体院が持つ身体づくりのノウハウが選手たちのコンディショニングに直結している点です。そして、「giversメソッドGIFT」を用いた身体管理で、選手のフィジカルを高めています。社内のスポーツトレーナーたちが毎日のケアを行い、練習や試合に向けたコンディション調整をサポートしています。
3x3バスケは、10分間の中で連続して走ったり止まったりする超短時間の競技で、その身体負荷のマネジメントが勝敗に大きく影響します。決勝トーナメント進出は、こうしたコート外の努力の賜物でもあります。
選手紹介
1.
高桑 由実(#13)
2.
Ibeh Esther Chikamso(#23)
3.
水野 菜穂(#74)
4.
岡田 真那美(#1)
このメンバーが一丸となって新宿giversというチームを支えています。
チームと運営会社について
新宿giversは「giversホールディングス株式会社」によって運営されています。その代表者である安藝泰弘氏は、ヘルスケア事業を展開している同社を経営し、チームの成長とともに地域貢献にも力を注いでいます。
新宿giversの今後のさらなる活躍に期待しましょう!