アートの新しい形
2025-06-19 14:51:09

アートと交流が生み出す新たな舞台『WONDERGROUND in KOBE』の魅力

アートと交流が生み出す新たな舞台



来る2025年6月21日(土)、神戸市の西神中央ホールにて、特別な公演『WONDERGROUND in KOBE』が行われます。このプロジェクトは、アーティストの滞在と創作を促す「AiRK(Artist in Residence KOBE)」と、地域の文化拠点を目指す西神中央ホールがタッグを組んだものです。

AiRKとは?


AiRKは、アーティストを支援し、地域社会との交流を深めることを目的とした施設です。アーティストたちは神戸の地で創作し、地域の住民との相互作用を通じて新たな文化を生み出すことを目指しています。これまでにもさまざまなアーティストがこの地で活動しており、地域の文化振興に寄与しています。

『WONDERGROUND』プロジェクトの内容


今回の公演には、バルセロナのダンスプラットフォーム「WONDERGROUND」からトム・ウェクスラーとロゼー・トゥトゥサウス、さらに日本のダンサーで俳優の森山未來が参加します。この3者によるコラボレーションは、ダンスにおける新たな表現の可能性を探求するものとなります。

トム・ウェクスラーは、重力やリスクを舞台芸術という形で表現し、観る人々を惹きつける独自の身体言語を持つアーティスト。彼に加えて、ロゼー・トゥトゥサウスは、パフォーマンスを通じて内面的な風景と空間との対話を描くことに定評があります。また、森山未來は、多分野にわたるアート活動を通じて体現する肉体的表現の重要な役割を持っています。

イベントの詳細


公演は、西神中央ホールにて開催され、開演は14:30を予定しています。チケットは、オンライン、電話、窓口で購入可能で、入場料は2,000円(税込)です。チケット販売は6月3日(火)からスタートしますので、ぜひお早めにお求めください。

地域とアートの交差点


西神中央ホールは、単なる公演会場ではなく、地域の人々が集う交流の場としても機能しています。「おかえりサロン」のコンセプトの元、地域住民とのコミュニケーションや表現活動の場を提供し、「ただいま」と思えるような場所を目指しています。この精神は、アートが持つコミュニケーションの力を最大限に引き出す場として非常に重要です。

アクセスとお問い合わせ


西神中央ホールへのアクセスは、地下鉄「西神中央駅」から徒歩約3分と便利な立地にあります。公演や施設についての詳細は、西神中央ホールの公式サイトまたは電話でのお問い合わせが可能です。神戸での特別な春の一日を、アートと共に過ごしませんか?

『WONDERGROUND in KOBE』は、アートの新たな形を体験する絶好の機会です。ぜひ皆さんのお越しをお待ちしております。


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