シン・SAKE SQUARE 2026
2026-02-20 13:05:32

東海3県の地酒イベント「シン・SAKE SQUARE 2026」開催情報

東海3県の地酒が集結!「シン・SAKE SQUARE 2026」の魅力



2026年の春、名古屋市中区の矢場公園で日本酒ファン注目のイベントが行われます。それが、「シン・SAKE SQUARE 2026」。愛知県、岐阜県、三重県の地酒を一堂に楽しめるこの催しは、2026年3月20日(金・祝)から22日(日)までの3日間にわたって開催されます。地産地消の新米から醸された「しぼりたて」や「初しぼり」といった新しい日本酒を味わうことができ、酒造りへの新たなアプローチが体感できます。

参加蔵元のラインナップ


このイベントには、60の蔵元から全178種類の銘柄が出品予定です。愛知県からは、青木酒造や金虎酒造、岐阜県からは足立酒造場や天領酒造、さらに三重県からは伊勢萬や神楽酒造など、地域に根ざした酒蔵が参加します。それぞれの蔵から集まる多彩な日本酒は、各地の特産品と相性も抜群です。

参加方法とチケット情報


イベントに参加するためには、必ずスターターセットの購入が必要です。スタートセットには、飲食用コイン10枚、オリジナルお猪口、そしてリストバンドが含まれています。このセットは前売り券と当日券があり、前売りでの購入が3,000円。当日券は3,600円で販売される予定です。特に、酒フェスガイドアプリを利用すれば、コイン増量スターターセットやエコ割スターターセットといったお得な選択肢もあります。

飲酒と安全に関する注意


イベントでは日本酒の購入に20歳以上でなければなりません。スタッフによる年齢確認が行われる場合もあるため、身分証明書を持参することをおすすめします。また、飲酒運転は厳禁ですので、公共交通機関を利用しての来場を強く推奨します。安心して地酒を楽しむために、事前に注意事項を確認しておくことも大切です。

最後に


「シン・SAKE SQUARE 2026」は、東海地方の地酒を余すところなく楽しむ絶好の機会です。新たな日本酒との出会いと、地域の蔵元との絆を深めるためにも、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。公式サイトやSNSでも情報を随時更新しているので、チェックをお忘れなく!


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