福島日産が提案する新たな防災の形
福島日産自動車株式会社は、2026年5月23日(土)に地域住民向けの防災体験イベント『EV防災DAY』を開催します。場所は「EV GARDEN ふくしま」で、この日は福島市の総合防災訓練と併せて行われます。
このイベントの目玉は、電気自動車(EV)を使用した給電実演です。参加者は災害時を想定した非常時の電力供給がどのように行われるかを直接体感することができます。また、停電時を考慮した防災体験も行い、地域の人々が非常時における電気の重要性をより深く理解することを目的としています。
さらに、当日はTuttino Kitchenによる炊き出し体験も実施され、参加者は美味しい料理を楽しみながら防災に関する知識を深めることができるでしょう。イベントは、見て・聞いて・食べて学べる体験型となっており、多くの方々にとって有意義な一日になることでしょう。
環境と防災を融合した新たな取り組み
このイベントは、太陽光発電と蓄電池事業をさまざまに手掛ける株式会社ソーラーポストとの協力のもと実施され、EV、再生可能エネルギー、そして防災を結びつけた新しい実装型連携の一環です。福島日産は、これを機に地域におけるエネルギーの新しい使い方と防災の在り方をさらに広めていく考えです。
また、福島日産代表取締役社長の金子與志幸氏と、ソーラーポスト営業部長の鈴木健太郎氏による講演会「もしもの時の“電気” の備え方」も予定されています。ここでは、EVや再生可能エネルギーを利用した災害対策について、地域に密着した視点からのアプローチが発表される予定です。
イベント詳細
- - 日時: 2026年5月23日(土)9:30~10:30
- - 会場: EV GARDEN ふくしま(福島県福島市北町2-32)
- - 参加費: 無料
- - 内容:
- EVから建物への給電実演
- 停電時を想定した防災体験
- 講演「もしもの時の“電気” の備え方」
- 炊き出し体験(Tuttino Kitchen)ほか
福島日産は、地域の住民とのつながりを大切にし、モビリティ企業としてだけでなく、防災やエネルギー、地域コミュニティを融合させた新しい価値の創造にも努めています。EV GARDENを拠点に、今後も地域社会への貢献を期待させる取り組みを続けていくことでしょう。
会社概要
福島日産自動車株式会社は、1938年に設立され、福島県内に41の事業所を持つ企業です。自動車の販売、修理、中古車の売買や自動車リースなど幅広いサービスを提供しています。地域に根ざした活動を通じて、多くの人々に信頼されるモビリティパートナーを目指しています。
イベントへの参加は無料で、誰でも楽しむことができるため、ぜひこの機会に参加し、貴重な体験をしてみてはいかがでしょうか。