日産自動車大学校がモーターファンフェスタ2026に出展!
日産自動車大学校が、2026年4月19日(日)に富士スピードウェイで開催される「モーターファンフェスタ2026」に初出展します。クルマ愛好者にとって特別なイベントであり、特にレーシングカーを通じて楽しい体験を提供する機会となります。学長の阿南紀久子氏は、「お子様からすべてのクルマ好きの皆さまにレースの世界をもっと身近に感じてほしい」という思いをもってこの出展を決定しました。
当日、日産自動車大学校のブースでは、近藤真彦監督率いる「KONDO RACING」が、国内最高峰の自動車レース「SUPER GT」のGT300クラスにこのレースシーズン参戦している「リアライズ 日産メカニックチャレンジ GT-R」のデモカーを特別展示します。このデモカーは、普段は観客席からしか見ることができない貴重なもので、来場者はその美しいデザインとパフォーマンスを手の届く距離で観察できる機会となります。
さらに、この機会に本物のレーシングカーを間近で体感できることで、訪れる全ての人々が自動車の魅力に引き込まれることでしょう。日産自動車大学校はこの特別な展示を通じて、訪れた方々にレーシングカーが持つエネルギーやパワーを体験していただきたいと考えています。
出展概要
出展日時は2026年4月19日(日)8:00から17:00まで、会場は富士スピードウェイです。展示される車両では記念撮影が可能なので、ぜひ思い出に残る一枚を撮影してください。ただし、乗車体験は実施しておりませんのでご了承ください。
日産メカニックチャレンジとは
この「モーターファンフェスタ2026」で披露される「日産メカニックチャレンジ」は、日産自動車大学校の学生と全国の日産販売店から選ばれたテクニカルスタッフが力を合わせて挑むプロジェクトです。彼らは、自動車レース「SUPER GT(GT300)」と共に活動し、レース車両の整備やお客さまへのおもてなしを通して、社会人に必要なチームワークやコミュニケーション能力を育成しています。
このプロジェクトは2012年から始まり、7年間のスーパー耐久での経験を経て、2019年度からはSUPER GT(GT300)にステージを移し、さらなる成長を目指しています。今後は日産販売会社のテクニカルスタッフも参加し、より多くの若者たちに貴重な経験を提供することを目指しています。
日産自動車大学校の使命
日産自動車大学校は、全国に5つのキャンパスを持ち、未来のためのエンジニアを育成する自動車整備専門学校です。その教育理念は「常に時代をリードする人間力・技術力を兼ね備えた自動車エンジニアを育成し、自動車業界および社会の発展に貢献する」ことです。基礎から最先端の技術まで、さまざまな分野の教育を提供しており、特に電気自動車などの先進技術にも力を入れています。
このように、日産自動車大学校は自動車整備の基礎を築くだけでなく、日産の卓越したプレミアムスポーツカーを学び、最新の技術を身に付けさせることで、自動車産業に貢献できる優れた人材を育成しています。
この特別なイベントへの来場を心よりお待ちしております!