ESG評価での偉業
2026-06-17 11:37:00

JVCケンウッド、ESG評価で2年連続の選定を達成!

JVCケンウッド、ESG評価で2年連続の選定を達成!



株式会社JVCケンウッドが、SOMPOアセットマネジメント株式会社が運用する「SOMPOサステナビリティ・インデックス」に、2年連続で選ばれました。これは、同社が行っているESG(環境、社会、ガバナンス)への取り組みが高く評価された結果です。

このインデックスは、約300銘柄から構成され、ESGの側面で優れた会社が選ばれています。JVCケンウッドはそれらの企業の中でもサステナブルな運用を目指し、年金基金や機関投資家に向けた運用プロダクトを提供しています。これにより、持続可能な企業への長期投資を実現しています。

◆ サステナビリティ戦略の中心
企業理念に「感動と安心を世界の人々へ」と掲げるJVCケンウッドは、サステナビリティ戦略をその核とし、「利益ある成長」とともに、グローバルな社会課題解決に向けた取り組みを進めています。さまざまな社会問題に対して真摯に向き合う姿勢は、ビジネスとしても好まれる価値を生み出しています。

特に、JVCケンウッドは「サステナビリティ委員会」を設置して、取り組みを一元管理しています。この委員会のもとには、温室効果ガス排出の削減や資源の循環、人権のリスク管理と多様性の推進、コーポレートガバナンスの強化といった各種専門部会が存在し、効率的な方策で社会的責任を全うしています。

◆ 規定されたマテリアリティの見直し
また、2026年5月に策定された中期経営計画「VISION2030」では、外部環境の変化を基に5つのマテリアリティが再定義され、これを踏まえた新たなKPI設定が予定されています。これにより、持続可能な社会への貢献を強化し、企業価値の向上を図ることを目指しています。

この度のERやS選定は、JVCケンウッドのサステナビリティ戦略に対する評価の一環と考えられており、今後も同社は持続可能な社会の実現に向けての活動を積極的に展開していく方針です。

さらに詳細情報は、JVCケンウッドの公式ホームページにアクセスいただければ確認できます。特にサステナビリティに関する事項は多くの人々にとって重要なトピックであり、同社の新たな取り組みが気になる方も多いことでしょう。


本情報は発表時点のものであり、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご了承ください。


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