夏に訪れたい大分の避暑スポット
2023年、九州の避暑地として名高い大分県では新たなCM「夏のおおいた 避暑避暑ばなし」が公開され、夏ならではの涼しい体験ができるスポットを紹介しています。今年の夏は、自然の中で心も体もリフレッシュできる旅へ出かけてみませんか?
大分の魅力的なスポット
大分県には、全国有数の温泉地である別府や湯布院だけではなく、渓谷や湿原、高原など多彩な自然の涼スポットが点在しています。今年の夏は、次にご紹介するような魅力あふれる場所で特別な体験を楽しんでみてはいかがでしょうか。
1. 岳切渓谷(宇佐市)
岳切渓谷は、自然が生み出した清らかな水流が流れる場所であり、約2kmに渡る水流遊歩道が魅力です。渓谷の先には落差27mの大飛の滝があり、四季折々の景色が訪れる人を楽しませてくれます。併設のキャンプ場では、リニューアルされた施設内で夏を楽しむ風鈴や風車が設置され、訪れる人々を爽やかな気持ちにさせてくれます。
アクセスは、院内ICから車で約30分、入場料金は中学生以上200円、小学生100円と非常にリーズナブル。晴れた夏の日にはぜひ訪れてみてください。
2. 耶馬溪アクアパーク(中津市)
全国初の公営水上スキー施設である耶馬溪アクアパークでは、水上スキー、ウェイクボード、カヌーなど多彩なアクティビティを楽しむことができます。初心者向けのインストラクターもいて安心して楽しむことができるのが魅力です。アクセスも便利で、中津ICから約25分で到着します。
3. やまなみハイウェイ&タデ原湿原(九重町)
美しい自然を車でドライブしながら楽しめるやまなみハイウェイでは、阿蘇と湯布院・別府を結ぶ絶景のルートを走ります。途中にあるタデ原湿原では、整備された木道を歩いて多様な植物や生き物と触れ合い、爽やかな風を感じることができます。散策後は、高原グルメを味わえる牧場でリフレッシュ。
4. 別府ロープウェイ&鶴見岳(別府市)
別府ロープウェイは、標高500mから鶴見岳山頂までの空中散歩を楽しむ人気スポットです。夏には夜間営業もあり、特別な時間を味わうことができます。山の頂上では、平均気温25~27℃と涼しい環境で、雄大な景色を一望できるのも嬉しいポイント。
5. 寒の地獄温泉(九重町)
江戸時代から続く名湯、寒の地獄温泉は約13〜14℃の冷鉱泉が特徴で、夏の冷たい体験にぴったりです。名物の「あぶりこみ」と呼ばれる独自の入浴法が注目を集め、心地よいクールダウンを求める人々に支持されています。
6. 龍門の滝(九重町)
九州の名瀑の一つ、龍門の滝は落差26mを誇り、迫力ある景観が広がります。爽やかな空気と水音が心地よく、暑い夏でも訪れる人々を癒してくれる場所です。
最後に
大分での夏の過ごし方は様々ですが、自然の中でひんやりとした涼しさを感じられるスポットを訪れて、贅沢な時間を楽しんでみてはいかがでしょうか?新CMの中で紹介されるスポットを参考に、心に残る夏の思い出を作りましょう。