2027年春、神谷町小歌舞伎がついに第五回を迎える!
合同会社オルゴールは、2027年春に新宿・東急歌舞伎町タワー6階の「THEATER MILANO-Za」で開催する「第五回神谷町小歌舞伎」のプロデュースを発表しました。この公演は、株式会社TSTエンタテイメント、有限会社スプリングフィールドと連携し、これまで数々の人気作品を上演してきた舞台での開催となります。
神谷町小歌舞伎は、成駒屋神谷町一門による自主公演で、昨年6月に始まった第一回から回を重ねるごとに注目を集めてきました。いよいよ2027年には第五回を迎えることになります。
「歌舞伎の魅力を多くの人に届けたい」「古典の素晴らしさを自らの手で伝えたい」という情熱を抱きながら、成駒屋の三兄弟が中心となり歩んできたこの公演。彼らは、従来の大歌舞伎ファンはもちろん、歌舞伎を初めて観る方や、海外からの観客にも楽しんでもらえるような魅力的な舞台を目指しています。
今回の公演では、過去最多の全10公演を予定しており、今まで神谷町小歌舞伎に足を運んだファンの方々にとっても新たな体験となることでしょう。
また、公式YouTubeおよびTikTokチャンネルの開設も決まりました。2027年5月の開幕までの間、特別な密着企画として、稽古の裏側や舞台制作の様子、成駒屋三兄弟の熱い想いをリアルにお届けすることでしょう。
成駒屋三兄弟のコメント
中村橋之助は、「自分たちの想いを自分たちでかたちに」という信念を胸に、彼らの公演を迎えられることにワクワクしています。「最強の三兄弟」「最強の成駒屋神谷町一門」を目指して、一所懸命に歩んでいくと語りました。
中村福之助も、「新しい神谷町小歌舞伎を皆様にお見せできるよう、できる限りの努力をします。ぜひ楽しみにしてください」と話し、期待の高まりを表現しました。
また中村歌之助は、「神谷町小歌舞伎がここまで続いたのは、皆様の支えのおかげです。古典に魅了される皆様に、我々の熱い想いを届けたい」と語りました。
神谷町小歌舞伎の背景
成駒屋三兄弟は、幼少期から父・芝翫の役を真似たり、自分たちで演出や脚本を考え、「お芝居ごっこ」を楽しんできました。その中で、本格的な自主公演を行いたいという夢が芽生え、「神谷町小歌舞伎」という名称には、成駒屋の本拠地である「神谷町」と、大歌舞伎を目指す意気込みが込められています。
さらに、彼らは常に互いに支え合いながら、歌舞伎の魅力を広めるために挑み続けています。
公演詳細
- - 公演名: 第五回 神谷町小歌舞伎
- - 日程: 2027年4月29日(祝・木)~5月5日(祝・水)
- - 公演数: 全10公演(予定)
- - 会場: 東急歌舞伎町タワー6階「THEATER MILANO-Za」
- - 出演者: 中村 橋之助 / 中村 福之助 / 中村 歌之助
- - 主催・製作: TSTエンタテイメント / 有限会社スプリングフィールド
- - 協力: 松竹株式会社
- - プロデュース: 合同会社オルゴール / 株式会社東京サウンドプロダクション
その後も公式ホームページやSNSを通じて、最新情報を随時お届けする予定ですので、ぜひチェックしてください。歌舞伎への新たな挑戦が皆様を待っています!
歌舞伎が持つ魅力をふんだんに盛り込み、皆様のご来場を心よりお待ちしております!