日本の高校ダンスが熱くなる!DANCE CLUB CHAMPIONSHIP 2024
全国の高校ダンス部が集結し、頂点を決める『avex presents DANCE CLUB CHAMPIONSHIP 第14回全国高等学校ダンス部選手権(通称:DCC)』が開催されることが決まりました!本大会のスペシャルアンバサダーに、昨年度に引き続き伊原六花さんが就任し、その盛り上げ役を務めます。彼女は大阪府立登美丘高等学校の出身で、DCC第5回大会で「バブリーダンス」を披露し見事に優勝を果たした経歴の持ち主です。
DCCの魅力とは?
DCCは2013年から始まり、今年で第14回を迎えます。全国の高校ダンス部が一堂に会し、漢字二文字をテーマにした作品を披露し競い合します。審査は「表現力」「技術力」「独創性」の3項目で行われ、100点満点で評価されるため、参加校の皆さんには高いレベルのスキルが求められます。昨年度は全国から185チームが参加し、その規模は初年度の約4.4倍にも成長しました。
スペシャルアンバサダー 伊原六花さんの思い
伊原さんは大会に向けて、高校生への応援メッセージも寄せています。「前回の大会での高揚感と皆さんのパフォーマンスには感動しました。今年も全力でサポートし、その熱量を共に分かち合いたいと思います」とコメント。高校生たちの挑戦を温かく見守る姿勢が印象的ですね。
DCCの特徴とサポート体制
無料で参加できる全国大会
DCCでは、高校生ダンス部のために参加費が無料であることがポイントの一つです。今年は地方大会のエリアも増やし、全国7エリア(九州、関西、関東、中部、東北、四国、沖縄)で競技が行われます。また、昨年に引き続きオンライン予選も実施され、参加校には「フィードバックシート」が提供されるため、今後の活動や技術向上に結び付けることができます。
エンタテインメント溢れる決勝大会
決勝大会では、ただ競い合うだけでなく、ゲストパフォーマンスタイムやDJ KOO(TRF)によるDJタイムも設けられています。参加者同士での交流の場もあり、ダンスを通じた一体感が生まれるのが魅力です。
漢字をテーマにした独自の評価基準
DCCでは、漢字二文字のテーマをいかにダンスで表現するかが重要視されます。2024年度より、公益財団法人日本漢字能力検定協会の協力のもと、「ベストストーリーテリング賞」が新たに設立されることも発表されました。この賞は、作品テーマへの独創性や表現力を評価するもので、参加者たちにはさらなる挑戦が与えられます。
大会概要と日程
DCCのエントリーは4月15日から6月30日まで実施されます。決勝大会は8月26日に東京ガーデンシアターで開催される予定です。各地方大会の詳細な日程も続々と発表されており、多くの高校生の挑戦が期待されています。
この大会は、単なるコンペティションにとどまらず、次世代のダンサーにとって大きな成長の場を提供します。エイベックス・エンタテインメントとしても、ダンス文化の発展に寄与し、今後の活動を応援していく姿勢を示しています。参加するみなさんの熱いパフォーマンスを心より楽しみにしています!
詳細については公式サイトをチェックしてください。
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