三泰の新ブランド
2026-01-27 10:42:22

国産ギターの新たな試み!三泰の初オリジナルブランド『SANTAI GUITAR』

国産ギターの新たな試み!



エレキギターの塗装技術において卓越した実績を持つ株式会社三泰が、ついに自社ブランド『SANTAI GUITAR』を始動させました。この新しいブランドは、塗装技術への深い理解を活かして、プレイヤーに新たな音楽体験を提供することを目的としています。

三泰が描く「Tone Dialogue」



SANTAI GUITARのブランドメッセージ「Tone Dialogue(トーン・ダイアローグ)」は、音楽とプレイヤーの関係を対話と捉えることから生まれました。音楽はただの表現手段ではなく、プレイヤーの感情を映し出すものと考えた株式会社三泰が、このコンセプトを基に「Transla(トランスラ) Series」を発表します。

「Transla」とは「Translate(翻訳する)」から派生した名称で、プレイヤーの感情を音に「翻訳」する新しい国産ギターの形を象徴しています。これによりギターは単に演奏する楽器から、音を「語る」機械へと進化します。

新シリーズ「Transla」について



Translaシリーズは、4つの機種から構成されており、各モデルはミュージシャン同士の対話で使われる独自の擬音語から名付けられています。各機種の特徴を以下に詳しく見ていきましょう。

1. Koon(コーン)



定価:¥363,000(税込)
Koonはこのシリーズで最もシンプルな構成を持ち、1ピックアップで構成されています。極薄い塗装により、木材の持つ自然な音を引き出し、プレイヤーのテクニックを素直に反映します。マテリアルとデザインが、美しい音に響き合います。

2. Zoon(ズーン)



定価:¥462,000(税込)
Zoonはハイパワー仕様で、リアポジションにハムバッカーが搭載されています。マホガニーのボディが豊かな低音を生み出し、Ebony指板が明確なアタックを提供。このモデルはアクティブとパッシブの切り替えが可能で、多彩なサウンドメイキングを実現。

3. Toon(トーン)



定価:¥484,000(税込)
Toonはシリーズのフラッグシップモデルとして位置づけられています。2つのハムバッカーを備え、あらゆるジャンルに対応可能なバランスの取れた設計です。洗練されたデザインにより、クリーンから歪みの音色まで自由自在に操ることができます。

4. Poon(ポーン)



定価:¥385,000(税込)
PoonはToonをベースに、単色フィニッシュを採用したバリエーションモデルです。独特のスタイルを持ちながらも、軽快なレスポンスと高い演奏性を兼ね備えています。シンプルな中にも装飾的な魅力が詰まった機種です。

今後の展望



これらの新しいギターモデルは、2026年1月28日から三泰のECサイトにて購入可能となります。完全受注生産ですが、各モデルは約6ヶ月の納期が必要です。これによりプレイヤーが自分自身の音を見つけるための旅の手助けをします。

まとめ



『SANTAI GUITAR』による新シリーズ「Transla」は、長年にわたるギター塗装の技術と音楽への情熱を反映した作品です。この新しいブランドが国産ギターにどのような影響を与えるのか、期待が高まります。音楽の対話を楽しむための新たな道具を手にし、心の共鳴を体験してみてください。


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