新潟医療福祉大学卓球部、2年ぶりの全国大会出場決定
新潟医療福祉大学の女子卓球団体が、7月中旬に神奈川県横浜市で開催される「第95回全日本大学総合卓球選手権大会」(通称:インカレ)への出場権を獲得しました。昨年の成績に続き、2年ぶり2回目の挑戦となるこの大会で、選手たちは全国の強豪校との熱戦に挑むことになります。
選手たちの熱い想い
今大会の出場は、5月に開催された「第73回春季北信越学生卓球選手権大会」において、女子団体1部リーグで3位の成績を収めたことによるものです。選手たちは、日々の練習の成果を最大限に発揮し、予選リーグの突破を目指しています。特にチームメンバーの一人、高木侑珠さん(鍼灸健康学科1年)は、「初めての全国大会なので、緊張に負けず、全力で戦います」と語っています。
部の中心選手である保科里桜さん(健康スポーツ学科2年)も、「私たちのチームは仲が良く、個性豊かです。この絆を大切にしながら、一球一球に集中し、最後まで全力で挑みます」と力強くコメントしています。
大会情報
- - 大会名: 第95回 全日本大学総合卓球選手権大会
- - 日程: 2026年7月15日(水)~18日(土)
- - 会場: 横浜武道館(神奈川県横浜市中区翁町2丁目9番地10)
チームの背景
新潟医療福祉大学の卓球部は、当大学で8年目の強化指定クラブとして、数々の挑戦を経て成長してきました。部員は、医療やリハビリ、栄養、スポーツの各学科に所属し、自らの専門分野との両立を図りながら、卓球競技にも力を入れています。練習の中で、「自ら考え、行動する姿勢」を大切にし、チーム全体のレベルを引き上げることを続けています。
NSGグループの支援
この卓球部は、NSGグループがサポートする数多くの教育機関及び事業の一環でもあります。グループ全体では、地域活性化を目指し、健康やスポーツだけでなく、医療や福祉、介護事業も展開しています。卓球部の選手たちは、アスリートとしての挑戦を続けると共に、医療系の学びを通じて将来のキャリアにもつなげていくことでしょう。
まとめ
新潟医療福祉大学卓球部は、全国の舞台に立つ選手たちの情熱と努力を象徴する存在です。応援してくださる方々への感謝を忘れず、目指すは予選リーグ突破。彼女たちの勇姿に、ぜひ期待してください。