夢と冒険のネバーランドへ!
ブロードウェイミュージカル『ピーター・パン』が2026年の夏に東京、国際フォーラム ホールCでの上演が決定しました。この作品は1981年の初演以来、毎年多くのファンに愛され続けてきた名作です。特に今年の公演では、次世代のミュージカルスター、山﨑玲奈がピーター・パン役を務めます。彼女にとっては、実に4回目の出演となり、そして最後の年でもあります。
山﨑玲奈、最後のフライング
16歳から始まった彼女のピーター・パンの旅は、今年でいよいよ終止符を打つこととなります。多くの歌番組でもその歌唱力を披露し、観客を魅了してきた彼女の最後の舞台、見逃せません!「集大成」として、更に進化したパフォーマンスを期待しています。
新たな悪役、内海啓貴の挑戦
この公演では、新たにフック船長役が内海啓貴に決まりました。数々のミュージカルに出演してきた内海が、悪役に挑戦する姿は注目の的です。「悪役」という新たな舞台での彼の表現力が、どのように作品を彩るのか、とても楽しみです。
充実のキャスト陣
ウェンディ役には山口乃々華が続投。自然体で可愛らしい演技を披露する彼女の姿に、観客は魅了されることでしょう。また、タイガー・リリー役に七瀬恋彩、ダーリング夫人役には皆本麻帆が起用されています。特に皆本麻帆は、長年のキャリアの中で初めて母親役を演じることになるため、その演技も期待されます。
演出・振付家は長谷川寧
演出は、国際的にも評価を受けている長谷川寧氏が担当。「パルクールやパペットを駆使した演出」は好評を博していますが、今回が彼にとっての集大成となることでしょう。長谷川氏の手による進化した『ピーター・パン』は、観る者全てを感動させること間違いなしです。
公演情報
公演は2026年の7月27日から8月7日までの期間で、東京国際フォーラムで実施されます。チケットの最速抽選受付は2026年2月16日から始まりますので、ぜひ早めにチェックしてみてください!
お楽しみのイベントも盛りだくさん
鑑賞者向けにアフタートークや劇場のお仕事体験などのイベントも盛りだくさん。また、手話付き公演や字幕タブレットの貸し出しも行われ、すべての観客が楽しめるように配慮されている点も素晴らしいです。
ストーリーの魅力
物語は、ロンドンに住むダーリング夫妻の子供たちが、ピーター・パンと共に永遠の子供でいられる国、ネバーランドへ飛び立つ冒険から始まります。彼らは自由で楽しい時間を過ごす一方で、家族への帰りたさに葛藤する姿が描かれます。果たして彼らはどうなるのか?
この夏もまた、『ピーター・パン』の魔法にかかり、ネバーランドへ旅する準備を整えましょう!