SHUTLが再オープン
2025-04-25 12:14:42

SHUTL、再オープンに伴うイベントの予定と見どころ

SHUTL、新たなスタートを切る



アートスペース「SHUTL(シャトル)」が、2025年5月15日から営業を再開します。この施設は、東京都中央区の象徴的な建築である中銀カプセルタワービルのカプセルを再利用した新しい表現の場として、2023年10月にオープンしました。しかし、その後、デザインの変更を行い、更にフラットで自由度の高いスペースとして新たに生まれ変わります。

SHUTLのコンセプト



リニューアルのコンセプトは、「伝統と現代の新たな接続方法を生み出す実験場」です。この理念のもと、SHUTLは現代の文化と伝統を融合させ、日本文化の新鮮な息吹を感じさせることを目指しています。約85平方メートルの広い空間(高さ4m)により、展示会、発表会、音楽イベント、ファッションショーなど、多岐にわたるイベントや企画を行うことが可能になります。

空間の詳細



SHUTL内には、さまざまな表現が可能な「FREEDOM SPACE」や、屋外での表現を促進する「OUTER SPACE」、さらには新しいアイデアを反映した「ブルーシート」エリアなどがあります。これらのスペースでは、展示やワークショップ、パフォーマンスなどが行われ、自由な表現と交流の場を提供します。

今後のイベントスケジュール



営業再開後、SHUTLではいくつかの注目イベントが予定されています。特に、5月15日から25日にはタムラサトルの個展『レイという青いワニはまわるのに60秒かかるジョージという白いワニはまわるのに30秒かかる』が開催され、作品の中には約500体の「まわるワニ」が並ぶ大規模なインスタレーションが含まれます。これは訪れる人々に非現実的なダイナミズムを体験させ、感性を刺激することを目指しています。

また、5月24日と25日には「SHUTL MARKET」が開催され、厳選されたブースからインテリアやアート作品が販売されます。文化と新しい発見が交錯するこのマーケットでは、訪れる人々に思わぬ出会いが待っています。

6月6日からは長谷川愛による没入型インスタレーション『PARALLEL TUMMY CLINIC』が展開され、未来の東京を舞台にしたこの作品どう、観客が作品内を体験しながら移動するという新しい形式を取り入れています。アートとテクノロジーに関する深い考察が詰まった展示は、未来に対する新たな視点を提供します。

結論



SHUTLのリニューアルオープンは、現代文化と伝統の融合を体験できる貴重な機会です。これまでのカプセル edificiosの制約を乗り越え、大きく生まれ変わったSHUTLで様々なイベントが行われる予定です。ぜひ訪れて、この新しいアートスペースを体験してみてください。詳細や最新情報はSHUTLの公式ウェブサイトでご確認ください。


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