六角精児が贈る城崎温泉の旅
鉄道と美食を融合させた特別な旅が、BS日テレの人気番組「友近・礼二の妄想トレイン」で繰り広げられました。今回のゲストは俳優の六角精児さん。彼の愛称は「呑み鉄」としても知られ、鉄道の魅力を存分に楽しむ旅が待っています。
鉄オタ要素満載!
2月10日(火)に放送されたこの回では、珍しく六角さんが引率役として彼自身の旅のスタートを切ります。ところが、いつもの相方である友近さんが体調不良のためお休み。スタジオには鉄の魅力を語る“鉄オタ女子”久野知美さんが登場し、六角さんとの不安な掛け合いが展開されます。
JR西日本の観光列車、はなあかり
鉄道の旅は、JR西日本が運行する観光列車「はなあかり」から始まります。六角さんは、今春から新しいルートが開通するこの列車での旅をとても楽しみにしていた様子。「初めてのルートですので、非常にワクワクしてます」と目を輝かせます。
旅は大阪からスタートし、神戸線を経て播但線を通り、最終的には山陰本線の城崎温泉へ向かいます。この列車は特急「かにカニはまかぜ」とのコラボ運行となっており、六角さんはその華やかな和の装飾に心を奪われます。「高級ホテルのロビーが移動している感じです」と満足そうに語ります。
兵庫の味を堪能
旅の途中、車窓から見える須磨海岸には心を躍らせ、また兵庫県出身の六角さんは地元の思い出を振り返ります。車内では地元の日本酒やおつまみが販売されていますが、「今日はお仕事なので」と自らを抑える様子が可愛らしい。
城崎温泉でカニ尽くし
ついに城崎温泉に到着すると、六角さんはカニづくしのランチを楽しみます。「すごいです!こんなにカニを見たのは初めてです!」と興奮する姿は、食への情熱を感じさせます。刺身、天ぷら、鍋と、地元の海の幸を存分に味わう中で、彼の心も満ち足りていくことでしょう。
鉄道館で体験を
その後、福知山駅へ向かい、福知山鉄道館「フクレル」に立ち寄ります。運転シミュレーターや機関助士の体験をする六角さんですが、年齢とともに体力の衰えを実感してしまいます。しかし、この鉄道館の魅力に触れることで、彼はさらに旅を楽しもうとします。
名店「鴨すき」での終わり
最後には、福知山名物の「鴨すき」を提供する名店に立ち寄ります。早朝からの旅が続いていたため、ここで六角さんもついにお酒に手を出すことに。「あとは俺一人でやるから」とスタッフにお別れを告げ、存分にカウンターに座ります。その様子をスタジオで見ている礼二は、友近さんの存在を求める声が上がることに。
終わりに
この回は、鉄道の旅の楽しさだけでなく、地元の美食を堪能し、六角精児さんの魅力が光る時間となりました。番組を見逃した人も、次回の「友近・礼二の妄想トレイン」では更なる素敵な旅に出かけてみてはいかがでしょうか?