月刊エンタテインメント情報誌『とぶ!ぴあ』の9月号が、2026年9月7日に発売されます。今号の表紙には、俳優の織田裕二が登場し、彼が演じる青島俊作をフィーチャーした描き下ろしイラストが目を引きます。青島俊作は、待望の映画『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』で14年ぶりにスクリーンに帰還。この特集では、作品の魅力あふれる情報が満載です。
表紙と特集内容
表紙のイラストを手がけるのは、情報誌『ぴあ』の表紙を数多く飾ったイラストレーター・及川正通氏。彼は織田裕二が演じる青島のキャラクターを、トレードマークのグリーンコートを着せて地図を背景にした遊び心溢れるタッチで描いています。もう一つの表紙には、同じ衣装をまとった織田の撮り下ろし写真が登場し、イラストと写真のW表紙が読者の目を楽しませます。この特異な構成は、まさに青島と織田裕二の一体感を表現しています。
特集①:青島俊作と織田裕二の関係性を探る
本号の特集では、本作の謎を解く形で「青島俊作と織田裕二は同一人物か?」というテーマが掲げられ、青島としての帰還を果たした織田裕二のロングインタビューが掲載されます。演じることによってどのようにキャラクターとの関係が変化したか、またその魅力が彼に与えた影響など、読者はインタビューを通じて新たな側面を発見することでしょう。また、シリーズの監督・本広克行氏のインタビューも見逃せません。彼の視点から見た青島と織田の関係性について語られます。
特集②:映画『マッチング TRUE LOVE』
さらに、9月25日公開の映画『マッチング TRUE LOVE』からは、土屋太鳳と佐久間大介のインタビューが登場します。続編における彼らの成長や、撮影裏話を共有し、シリーズの発展を振り返ります。二人がどのように役柄を通じて成長し、またスケールアップした物語の中でどのように演技力を発揮しているのか、注目が集まります。
特集③:映画『時給三〇〇円の死神』
10月2日公開の映画『時給三〇〇円の死神』では、西畑大吾のインタビューが行われます。死者に与えられたロスタイムをテーマにした作品の中で、彼が演じる青年役の苦悩や希望のメッセージが語られ、役者としての新たな挑戦が明らかになります。
本誌限定特典付き
『とぶ!ぴあ』は、紙とデジタルの融合を目指した新しい形のエンタテインメント情報誌であり、誌面にはQRコードが掲載されており、最新情報にすぐにアクセスできる便利さも持っています。また、今号には「第20回アジア競技大会 特別冊子」が特典として付いてきます。巻頭特集に連動したこの特別冊子には、競技大会に関する深掘り情報も期待できます。
『とぶ!ぴあ』を手に取って、最新のエンターテインメント情報を楽しみながら、新しい映画の世界を感じてみてください。