雅楽の未来へ
2026-03-01 10:24:47

千数百年の雅楽を未来へつなぐ十二音会の特別公演

雅楽の未来を見据えた特別公演



雅楽の伝統を受け継ぐ団体「十二音会」が、46回目の公演を迎えることが決定しました。2026年5月31日、東京都千代田区のよみうり大手町ホールにて、特別な雅楽の演奏と舞楽が披露されます。この公演では、通常の舞ではなく、秘曲とも称される舞と特別な演目「囀詞の詠」が演奏される予定です。

十二音会とは



「十二音会」は、昭和52年(1977年)に設立され、古来から続く雅楽の伝統を未来に繋げることを目的とした演奏団体です。設立以来、伝統芸術に加え、現代芸術との融合を目指し、新曲の演奏にも力を入れています。雅楽の深い芸術性を広く一般に伝えるために、全国各地での演奏会や依頼演奏を重ね、独自の活動を続けています。

特別公演の魅力



今公演の目玉は、「囀詞の詠」に加え、舞楽「陵王」と「還城楽」です。他では聞くことができない演奏会となることが期待されており、雅楽ファンはもちろん、初めて雅楽に触れる方にも楽しんでいただける内容です。特に、秘曲とされる演目が披露されることで、過去の深い歴史と未来への新しい可能性が融合する瞬間を目の当たりにすることができるでしょう。

チケットは現在、カンフェティにて販売中です。指定席は、すべて5,000円(税込)で購入可能で、特に人気の演目であることから、早めの購入をお勧めします。

開催概要



  • - 公演名: 十二音会 第四十六回公演 雅楽
  • - 開催日時: 2026年5月31日(日)開場16:00、開演16:30
  • - 会場: よみうり大手町ホール(東京都千代田区大手町1-7-1)
  • - チケット料金: 全席指定5,000円(税込)

最新の情報は、公式ホームページやチケット購入サイトで確認することができますので、ぜひ足を運んでみてください。雅楽の深淵に触れ、多くの人々と共にこの文化を感じる貴重なひとときを共有しましょう。


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