友近・礼二の妄想トレインが夏祭りを体験!
7月28日(火)の夜9時、BS日テレにて放送される『友近・礼二の妄想トレイン』では、鉄道と夏祭りがテーマのスペシャルエピソードが展開されます。ナビゲーターは鉄道ファンとして知られる南田裕介氏が務め、全国各地の鉄道とそのエリアで行われている夏祭りを紹介します。また、視聴者プレゼント企画も準備されており、楽しみが盛りだくさんです。
青森の魅力を堪能
旅の始まりは青森。弘前駅からスタートし、弘南線の「田んぼアート駅」へ向かいます。そこで、かつて東急で活躍した「デハ7000形」というオールステンレス車に乗る南田は、そのシンプルかつスタイリッシュなデザインに感動!中川家・礼二も思わず自身の芸人論と重ね合わせて語り始めるという、意外な展開が待っています。
特に印象的なのは、手作業で制作される「弘前ねぷた」の扇形山車です。この美しい伝統芸能に友近も感心し、「これを描く人、本当にすごい…」と感嘆の声を上げます。さらに、奥羽本線の特急「スーパーつがる」に乗り込むと、南田の鉄道トークが炸裂!圧巻のお祭りの映像とともに、友近の妄想も膨らみます。
新潟の日本酒と花火
次の目的地は新潟の長岡。酒蔵を模した観光列車「越乃Shu*Kura」では、特製の日本酒と料理セットを楽しむ贅沢なひとときを過ごし、その後は壮大な「長岡まつり大花火大会」の映像を鑑賞することができます。かつてこの花火大会を番組で紹介し、感動した友近は、収録後にすぐ楽屋に戻り「行かなきゃ」と実際に足を運んだというエピソードも披露!現地での思い出話は爆笑必至です。
東海の郡上おどりが第1位
そして、最終目的地は岐阜県。堂々と第1位に選ばれたのは、観光列車「ながら」に乗って「郡上おどり」を体験する旅です。この列車では、豪華なロイヤルレッドの車両に乗りこみ、木の温もりあふれる車内でリラックスしながら郡上おどりを楽しむことができます。友近と礼二の心に浮かぶ思い出も交えながら、伝統を受け継ぐ文化の深さを味わうこの旅は、まさに特別な体験です。
番組の魅力
『友近・礼二の妄想トレイン』は、視聴者に新たな旅の形を提案する番組です。鉄道愛好家や旅好きの方にはたまらない内容であり、独自の視点で各地の魅力を紹介しつつ、時には笑いを交えて展開されるトークも楽しみの一つです。旅行の計画やインスピレーションを得るためにもぜひご覧ください。
放送は7月28日(火)の夜9時から。BS日テレまたはBS日テレ4Kでお楽しみください。詳しい情報は公式サイトをご覧ください。