男子日本代表U-21(ジュニア)第1回強化合宿のお知らせ
2026年7月15日から中国にて開催される「第19回男子ジュニア(U-21)ハンドボールアジア選手権」に向けて、日本ハンドボール協会が男子ジュニア日本代表の第1回強化合宿を実施します。この合宿は2026年6月5日から6月9日まで、愛知県の豊田合成健康管理センターで行われます。
参加メンバー
今回の合宿には、昨年の第11回IHF男子ユース(U-19)ハンドボール世界選手権の代表メンバーから新たに11名が加わり、総勢29名が集結します。選手たちはアジア選手権の出場権をかけて、さらなる技術向上を目指します。
スタッフ
- - 監督: 豊田 賢治 (国士舘大学)
- - アシスタントコーチ: 横山 克人 (札幌国際大学)
- - GKコーチ: 松村 昌幸 (トヨタ車体ブレイヴキングス刈谷)
- - ドクター: 浅井 一希 (恵寿総合病院)
- - トレーナー: 小畑 貴章 (倉敷平成病院)
- - アナリスト: 本山 慶樹 (名城大学)
選手リスト
合宿に参加する選手たちは以下の通りです。ポジションや身長、所属大学、出身地も致しました。
- - GK 野尻 祐汰 (188cm / 20歳 / 日本体育大学 / 大分県)
- - GK 小幡 駿陽 (182cm / 20歳 / 中央大学 / 滋賀県)
- - GK 阿部 竜士 (182cm / 20歳 / 国士舘大学 / 埼玉県)
- - BP 本多 大地 (193cm / 20歳 / 日本体育大学 / 石川県)
- - BP 熊谷 継 (178cm / 19歳 / 明治大学 / 茨城県)
- - PW 藤井 悠輔 (183cm / 19歳 / 国士舘大学 / 茨城県)
- - ... (他の選手名を続けて記載)
各選手は年齢や所属によって分けられており、成長と団結を深めるこの機会を通じて、お互いの技術を高めあいます。
アジア選手権概要
第19回男子ジュニア(U-21)ハンドボールアジア選手権は2026年7月15日から7月26日まで、中国・安徽省滁州市で開催されます。日本はグループBに配置されており、韓国、イラン、クウェート、カタール、インド、アラブ首長国連邦と対戦します。上位4チームは、2027年に行われる世界選手権への切符を手に入れるため、全力でプレーすることが求められます。
今後の予定
日本代表U-21は、続いて第2回強化合宿を7月上旬に予定しています。若手選手たちが成長と連携を強化し、本大会に臨む姿勢が期待されます。
期待が高まる中、チームがどのように成長し、アジア選手権で成果を上げるのか、今後の動向に注目です。