未来のスポーツ
2026-04-06 12:05:17

最新テクノロジーが魅せる未来のスポーツ:Japan Sports Week 2026

Japan Sports Week 2026 出展内容のご紹介



2026年4月15日(水)から17日(金)にかけて、東京ビッグサイトで開催される「Japan Sports Week 2026」。この国内最大級のスポーツ産業総合展示会において、株式会社ユーフォリアが最新のデータ管理ソリューションを披露します。本展でユーフォリアは、シスメックス社及びダイキン工業社との共同展示を行い、コンディション管理ソフト「ONE TAP SPORTS」を用いた高度なトレーニング支援システムを紹介します。

ユーフォリアは、スポーツデータの利活用を通じて選手のコンディショニングを支援する企業。今回の展示では、検体検査のリーダーであるシスメックス社と空調業界の巨人ダイキン工業社との連携により、従来の可視化が難しかった身体内部の反応やトレーニング環境データを収集・分析することで、現場での「見えない課題」を解決する仕組みを提供します。ラグビー日本代表や他のプロチームでも導入されています。

出展の狙い



トップアスリートにとっては、データ収集を超えた「狙い通りのトレーニング効果」が求められます。ユーフォリアは、シスメックス社の血液測定技術とダイキン工業社の環境制御技術を融合させ、選手に適したトレーニングソリューションを提供します。これにより、選手が受けている内的ダメージを科学的に把握し、オーバートレーニングを防ぐことが可能になります。具体的には、以下の二つのブースでの展示が予定されています。

シスメックス株式会社ブース(南展示棟 2-29)



「運動強度の見える化」をテーマに、血中ミオグロビン相当量を測定するサービスを紹介。ミオグロビンは筋損傷の早期指標であり、この測定を行うことで選手の内的なダメージを隈なくチェックできます。指先からの微量の血液を用いて、約20分で高精度な結果を得ることができます。

また、測定値は「ONE TAP SPORTS」に入力され、データが可視化されることで、選手一人ひとりに応じたトレーニング計画の策定支援やオーバートレーニングの回避に寄与します。

ダイキン工業株式会社ブース(南展示棟 1-40)



こちらでは、低酸素トレーニングに役立つ『OXORA』を展示。気圧を維持したまま、標高1200mから3900mの酸素濃度を再現し、特別なトレーニング環境を提供します。低酸素状態でのトレーニング負荷や生体反応を「ONE TAP SPORTS」で記録し、選手の競技特性に合ったトレーニングプロトコルの開発をサポートします。

展示概要



  • - 名称: スポーツチーム・アスリート向け総合展2026「Japan Sports Week」
  • - 会期: 2026年4月15日(水)〜17日(金) 10:00〜17:00
  • - 会場: 東京ビッグサイト 南展示棟
  • - 出展エリア:
- シスメックス株式会社ブース:南展示棟 2-29
- ダイキン工業株式会社ブース:南展示棟 1-40

ONE TAP SPORTSとは


「ONE TAP SPORTS」は、選手のコンディションやトレーニング、怪我の状況などを一元管理できるデータマネジメントシステムです。これまでアナログな方法で行われてきた情報収集や指導がデジタル化され、トレーナーやコーチにとっての強力なサポートツールとなります。

株式会社ユーフォリアについて


ユーフォリアは「人とスポーツの出合いを幸福にする」という理念のもと、スポーツ界の問題解決に取り組んでいる企業です。SaaS型データマネジメントシステム「ONE TAP SPORTS」をはじめ、部活動向けの運営管理アプリ「Sgrum」など多岐にわたるサービスを提供しています。これからもスポーツ界に革新をもたらす活動を続けていきます。

本記事を通じて、Japan Sports Week 2026におけるユーフォリアの取り組みが、多くのアスリートにとっての新たな可能性を導くものであることを期待しています。


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