THINK by BRANDED vol.4への招待
4月16日(木)に東京・赤坂で開催されるセミナー「THINK by BRANDED vol.4」では、SNS時代における企業のブランデッドムービー戦略を学ぶチャンスが提供されます。特に、株式会社FinTの代表取締役である大槻祐依氏と、FinTheaterのエグゼクティブプロデューサー仁藤大暉氏が登壇し、企業が制作したブランデッドムービーを社会やSNSで効果的に展開する方法について解説します。
イベントの概要
セミナーは18:00から20:00まで行われ、参加は無料です。会場は赤坂インターシティコンファレンスで、業界の専門家たちと共に、ブランデッドムービーの制作に必要なマーケティング戦略やコミュニケーション設計についての知識を深めることができます。詳細は
こちらのリンクから確認できます。
ブランデッドムービーの重要性
近年、広告業界は大きな変革期を迎えています。消費者とのエンゲージメントを高めるため、企業は商品を単に売り込むのではなく、ブランドの物語を伝えることが求められています。ブランデッドムービーは、企業の価値や理念を映像によって効果的に表現する手法として、特に注目されています。
「THINK by BRANDED」は、その名前の通り、参加者がブランデッドムービーを通じて企業のブランド戦略を再考し、他者と共にその価値を高めていくためのプラットフォームです。
講師陣のご紹介
大槻祐依氏は、早稲田大学を卒業後にFinTを設立し、400社以上の企業のSNSマーケティングをサポートしてきました。その経験から、SNSを軸にした効果的なコミュニケーション戦略を構築しています。特に、「作って終わり」ではなく、ユーザーとの双方向の対話を重視し、企業のメッセージを具体的なビジネス成果に結びつける方法論を探求しています。
一方、仁藤大暉氏は、SNSフィルムレーベル「FinTheater」を設立し、同世代が共感しやすい映像コンテンツの制作に力を注いでいます。数億回再生を記録する映像の制作を手掛ける仁藤氏は、視聴者の心を動かすストーリーテリングを得意としています。
過去開催の振り返り
これまでの「THINK by BRANDED」シリーズでは、広告と映画の狭間でのストーリー表現や、自社のブランドに内在する物語の発掘についてのセミナーが行われました。特に第3回目では、クリエイティブスタジオ「PARTY」の眞鍋海里氏が登壇し、現代におけるブランドと顧客の新たな関係について語りました。その内容はアーカイブとして公開されており、
こちらで視聴できます。
未来のブランドコミュニケーション
THINK by BRANDEDは、企業が自らの文化や価値観を見直し、チームとしてその育成に努める場です。2026年にはさらに進化する計画があり、新たに「VISUAL EXPO BY BRANDED SHORTS」というビジョンを掲げています。映像を通じて企業とクリエイターが相互作用し、共同で新たな価値を生む場として期待されています。
このセミナーを通じて、多くの参加者がブランデッドムービーの可能性を再発見し、今後のビジネス戦略に活かしていくことが期待されます。