エヴァ祭典横浜
2026-02-24 18:08:53

エヴァンゲリオン30周年を祝う特別な祭典が横浜で開催!

エヴァンゲリオン30周年横浜アリーナフェスティバル



2023年、人気アニメ『エヴァンゲリオン』シリーズが30周年を迎え、この特別な節目を祝うためのイベント「EVANGELION:30+; 30th ANNIVERSARY OF EVANGELION」が盛大に開催されました。このイベントは横浜アリーナにて行われ、作品の舞台として知られる山口県宇部市と静岡県浜松市が共同でブースを出展しました。両市はエヴァンゲリオンを通じて自治体の枠を超えたタッグを結成し、ファンにとって特別な体験を提供しました。

コラボゆるキャラが登場!


イベントでは、宇部市の「チョーコクン」がロンギヌスの槍を持って参戦し、浜松市の「出世大名家康くん」は「家康くん号機」として出陣。両キャラクターは、アニメファンや観客とのグリーティングを行い、現場は大いに盛り上がりました。また、エヴァストア公式キャラクター「ゆるしと」もゲスト参加し、一層の賑わいを見せました。特に、宇部市長と浜松市長がブースに登場し、直接ファンをおもてなしする姿は、二つの自治体の絆を感じさせる素晴らしい瞬間となりました。

参加の詳細


本イベントの開催期間は2023年2月21日(土)から2月23日(月・祝)で、場所は神奈川県横浜市の横浜アリーナです。出展団体には宇部市や浜松市が含まれ、宇部市は令和8年3月15日まで「まちじゅうエヴァンゲリオン第5弾」を、浜松市は令和8年2月28日まで「シン・ハママツ計画」を開催しています。それぞれの企画には、多彩なグッズ展示や特別モニュメントが用意されており、訪れる人々に新たな発見を提供しました。

特別モニュメントとグッズ展示


ブースには、宇部市が誇る「ロンギヌスの槍」のレプリカ(高さ約2.5m)や、浜松市の「30周年エンブレム」(幅約1m×高さ約1.3m)などの特別モニュメントが展示されました。さらに、両市が用意したコラボグッズも大人気で、ファンたちの心を掴むラインナップが揃いました。これらは、エヴァンゲリオンのファンだけでなく、地域のPRとしても大きな役割を果たしました。

フィナーレの期待


エヴァンゲリオン30周年を記念したこのイベントは、単なるアニメの祭典にとどまらず、地域の文化と魅力を発信する機会でもありました。コラボ企画「まちじゅうエヴァンゲリオン」第5弾では、映画『シン・エヴァンゲリオン劇場版』のラストシーンに登場する「エヴァの手」がJR宇部新川駅近くに設置されるなど、訪れる人にとって特別な思い出を作ることができます。これからも、エヴァンゲリオンを題材にしたさまざまなイベントが計画されており、その動向が楽しみです。

ぜひ、宇部市と浜松市の魅力を感じながら、エヴァンゲリオンの世界観を堪能してみてはいかがでしょうか。今後のイベントにもご期待ください!

お問い合わせ先


興味のある方は、宇部市観光スポーツ文化部観光交流課までお問い合わせください。電話0836-34-8353(担当:磯田、佐野)。


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