セントレアで大会気分
2026-02-02 14:45:56

中部国際空港でアジア競技大会の盛り上がりを先取り!フォトスポットが登場

中部国際空港セントレアがアジア競技大会を応援



愛知県常滑市に位置する中部国際空港セントレアは、2026年9月に開催される第20回アジア競技大会の公式空港です。このたび、空港内に特別なフォトスポットが設けられ、大会への期待感を高める取り組みが始まりました。

フォトスポットの設置



1. アクセスプラザのカウントダウンボード



空港の交通結節点であるアクセスプラザには、大会の開催までの日数をカウントダウンするボードが設置されています。このボードは、通過する多くのお客様に大会に対する高揚感と期待感を感じてもらうためのものです。来場者は、コーヒーブレイクの合間にこのボードを見つめることで、アジア競技大会に近づく瞬間のワクワク感を味わうことができます。

2. 国際線到着ロビーの表彰台



また、第1ターミナルの国際線到着ロビーには、表彰台が設置され、利用者が思い出の一枚を撮れるスペースが設けられています。特に国際線を利用して中部地域に訪れる方々にとって、アジア競技大会を記念した写真撮影が楽しめるこの場所は、国際的なスポーツイベントの魅力を再確認する機会となるでしょう。訪れた方々には、その写真をSNSでシェアしてもらうことが期待されています。

第20回アジア競技大会の概要



この大会は、2026年9月19日から10月4日まで名古屋市瑞穂運動場公園陸上競技場をメイン会場に開催され、アジア全体から約15,000人以上の選手団が参加する予定です。競技は、41種目が行われ、アジアの45の国と地域からの参加が見込まれています。

中部国際空港の役割



中部国際空港株式会社は、大会に向けての機運を盛り上げるため、様々な施策を展開しています。空港は、単なる交通の要所ではなく、国際的なスポーツイベントの重要なハブであると位置付けられています。これにより、訪れる人々が地域の文化や魅力を感じると同時に、国際的な交流の架け橋となることを目指しています。

最後に



中部国際空港セントレアで始まったアジア競技大会のフォトスポット設置は、ただのカウントダウンにとどまりません。それは、私たち一人ひとりが大会への期待を持ち、地域や国際社会と共に盛り上がっていくための場でもあるのです。6月からの大会開催に向けて、ぜひ空港を訪れ、フォトスポットでの特別な体験を楽しんでください。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

関連リンク

サードペディア百科事典: 中部国際空港 アジア競技大会 セントレア

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。