中林大士が立ち上げた新バンド「Que.」が配信スタート
音楽シーンに新たな風を吹き込むバンドプロジェクト「Que.」が、1st EP『autobiography』を本日より配信リリースしました。中林大士が作り出す独特な音楽の世界観が詰まった今作は、多くのファンにとって待望の一枚となりました。
バンド「Que.」は、2025年末に活動を開始すると宣言し、さまざまな音楽スタイルと挑戦を経て、ついにこの楽曲を世に送り出しました。このプロジェクトは、ボカロプロデューサーとしての中林大士が手がけ、多様な音楽表現を追求する新たな試みです。
EP『autobiography』の内容
『autobiography』は、これまでにリリースされた「バースデイ」「フェッチ」「サンデイ」の3曲を含む全6曲で構成されています。新曲も追加されており、音楽的な多様性を感じさせる内容になっています。各曲は、中林の個人的なルーツと現在地点を表現しており、まさに“自伝的音楽”といえる作品です。
特に注目すべきは、歌詞の中に見える素直な感情表現と、ひねりの効いた言葉選びの絶妙なバランスです。また、繊細さとダイナミズムを兼ね備えたバンドサウンドが融合し、捻くれポップスという新たな音楽ジャンルの輪郭を際立たせています。
中林大士のコメント
中林大士は今回のリリースについて、「振り返った時、自自伝のようだと感じた」と語り、『autobiography』というタイトルに込めた思いを明かしました。また、この作品を通じて、多くの人々に影響を与え、人生を変える力を持つギターロックの作品となることを願っています。
リリースパーティの情報
さらに、11月6日には下北沢の近道でリリースパーティが開催される予定です。このイベントは、EP『autobiography』で可視化された音楽の世界観を、実際のライブという生の体験を通して味わうことができる貴重な機会となるでしょう。
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イベント詳細
日程: 2026年11月6日
会場: 下北沢 近道
時間: OPEN 18:30 / START 19:00
出演: Que. / pudelhunds / nullmachi / dot10
チケット: 前売¥3000 / 当日¥3500 (リストバンド代込)
チケット購入URL:
LivePocket
Que.について
Que.は2025年12月に活動開始と宣言し、新たな音楽の表現の場として活動しています。次世代の“捻くれポップス”を定義する新たな試みにチャレンジしており、その音楽スタイルに大いに期待が寄せられています。
ZULAの音楽サポート
音楽エージェントサイト「ZULA」は、アーティストが多様な音楽をフレキシブルに配信できるよう、サポートを行っています。中林大士とQue.の新たな音楽の旅を、ぜひお見逃しなく。詳しくはZULAの公式サイトをご覧ください。
新たな音楽の扉を開けるQue.の『autobiography』、ぜひチェックしてみてください!