琢磨選手とナックの絆
2026-03-18 12:35:03

佐藤琢磨選手の挑戦を支えるナック社とスポンサー契約を更新

株式会社ナックが佐藤琢磨選手とスポンサー契約を延長



株式会社ナックは、レーシングドライバーの佐藤琢磨選手とのスポンサー契約を延長することを発表しました。このスポンサーシップは2012年から続いており、佐藤選手が2026年のインディカー・シリーズにおいて「第110回インディアナポリス500」に挑戦する際にも、ナックのロゴが彼のマシーンやレーシングスーツに掲示されます。

28年間の絆と支援



当社ナックは東京都町田市で創業し、同じ地域出身の佐藤選手との深い関係が28年間も続いています。企業として、さらなる高みを目指す佐藤選手の姿勢は、ナックの企業イメージともぴったり一致しています。加えて、彼が「With you Japan」プログラムを通じて被災地支援を行う姿に強く感銘を受け、2012年のスポンサー契約に至ったのです。

佐藤選手はアジア人初の3度目のインディ500チャンピオンを目指し、名誉ある記録を更新し続けています。ナックは引き続き、佐藤選手の挑戦を全面的にサポートしていくことを決めました。

佐藤琢磨選手のコメント



佐藤選手は「2025年インディ500のチェッカーフラッグが振られた瞬間から、第110回レースに向けた準備が始まりました。レイホール・レターマン・ラニガン・レーシングと共に『やり残した仕事』に再び挑めることを心から楽しみにしています。また、この挑戦を今年もナックに支えていただけることに深く感謝しています」とのコメントを寄せています。

佐藤琢磨選手のキャリア



佐藤琢磨選手は、学生時代に自転車競技を行っていましたが、20歳で鈴鹿サーキットレーシングスクールに入学し、首席で卒業。2000年からは英国F3に挑戦し、日本人初となる総合優勝を果たすなど、多くの栄光を手に入れました。

彼は2002年にモータースポーツの世界に足を踏み入れ、わずか5年でF1デビューを果たしました。2004年にはF1米国GPで表彰台に立ち、以来実績を積み上げてきました。2010年にはインディカー・シリーズに参戦し、2013年に初勝利を収めると、2017年と2020年には「インディ500」を2度制覇しました。以来、インディカー・シリーズでは通算6勝を挙げ、そのうち4勝はレイホール・レターマン・ラニガン・レーシングチームとの連携によって達成しています。

次なる挑戦に向けて



2026年は、佐藤選手が最も長く在籍しているレイホール・レターマン・ラニガン・レーシングチームから、通算17回目となるインディアナポリス500に挑む年です。今後の活躍が大いに期待される中、ナック社もその挑戦を全力で応援し続けます。

株式会社ナックの理念



ナック社は、1971年に創業以来「暮らしのお役立ち」を企業理念に掲げ、多様な事業を展開しています。ダスキンのフランチャイズ事業を中核に、宅配水、建築コンサルティング、美容・健康事業など、暮らしに関連する幅広い分野で成長を図っています。現在も全国のお客様に直接サービスを提供し、「暮らし」と「住まい」に貢献し続けています。

これからも、佐藤琢磨選手と共に歩み続けるナック社の取り組みに注視していきたいですね。


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