新体制発表
2026-01-23 06:22:27

カスタマークラウド、AI・DXの実践支援を強化する新体制を発表

カスタマークラウド、AIとDX支援の新たな一歩



カスタマークラウド株式会社(以下、カスタマークラウド)は、汎用人工知能(AGI)の進展を見越した業務変革とAI活用の支援体制を強化することを発表しました。これに伴い、業務効率化およびAI活用、SaaS導入に特化したコンサルタントとして、崎原盛央氏が新たに同社に加わります。

この新たな参画は、「人とAIが協働する意思決定と実行モデルを現場で機能させる」というカスタマークラウドのビジョンのもと、業務に根付いたDXおよびAIの活用を実現するための実装力を強化する取り組みの一環となります。

参画の目的と背景



昨今、生成AIやAGIを背景に、多くの企業がAI活用やDXに心血を注ぐようになっています。しかし、ツールの導入が目的化したり、実際の業務とシステムの設計がかけ離れたりするケースが多く見受けられます。また、DXが特定の人材にのみ依存し、組織全体には定着していない問題も深刻です。これらの課題を解決するため、カスタマークラウドはDXやAI活用を「単なる技術の導入」ではなく、「業務設計と運用の再構築」と捉えています。

Cocktailの新たなアプローチには、まず業務効率化を起点にしたAIやSaaSの活用設計を行い、その後AGIを前提とした業務プロセスやシステム設計に移行します。これにより、ツール選定から導入、そして定着までを一貫して支援する体制が整います。さらに、組織の規模や成熟度に応じた実行可能なDX推進を行い、効果的なAI活用を促進します。

崎原盛央氏のプロフィール



崎原盛央氏は、業務効率化、AI活用、SaaS導入を専門とするAI・DXコンサルタントであり、AGIを考慮した業務設計およびシステム開発・導入支援において、多くの実績を有しています。大手企業での営業職を経て、スタートアップの共同創業に携わり、事業立ち上げから運営まで幅広い経験を持つ彼は、特にNotionを使用したバックオフィスの構築や業務改善に精通しています。

新たにカスタマークラウドに加わったことで、現場で機能するAI活用を実現し、組織の生産性向上と意思決定の質を向上させることを目指しています。

会社のビジョンと今後の展望



カスタマークラウドの代表取締役社長、木下寛士氏は、「当社は、AIやDXを構想論で終わらせず、現場で成果が出る形で実装することを重視しています。崎原の参画により、業務設計、SaaS活用、AGI技術を横断した実践的な支援がさらに強化され、顧客企業の変革スピードを一段引き上げられると考えています。」と述べています。

本参画を通じて、カスタマークラウドは業務に根付いたAI活用とDX推進を実現し、顧客企業の生産性向上と持続的な成長を支えるための体制を一層強化していく方針です。

今年2026年には、AGIを中核にした事業基盤を確立し、社会における持続的なインパクトを生み出すため、さらなる進化を遂げるとしています。カスタマークラウドは、渋谷から世界を見据えた次の成長フェーズへの移行を進めていくことでしょう。


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