2026年アジア競技大会に向けた期待
東京都世田谷区を活動拠点とするセパタクローチーム『A.S.WAKABA』が、このたび2026年に愛知・名古屋で実施される「第20回アジア競技大会」の日本代表内定選手に選ばれたことが発表されました。今回の選出は、チームにとって特別な意味を持ち、名誉ある舞台で日の丸を背負う機会を得た選手たちに期待が高まります。
競技大会の概要
「第20回アジア競技大会」は、32年ぶりに日本の地で開催されることになります。この大会は、アジア各国から選手が集まり、様々なスポーツで競い合う大規模な祭典です。地元で開催されることから、選手たちは特別な思いを持って臨むことでしょう。
A.S.WAKABAの選手たち
A.S.WAKABAから選出されたこの6名の選手は以下の通りです:
春原 涼太(はるはら りょうた)
内藤 利貴(ないとう としたか)
小林 裕和(こばやし ひろかず)
槙尾 渚(まきお なぎさ)
林 咲輝(はやし さき)
三枝 千夏(さえぐさ ちなつ)
この選手たちは、長年にわたってセパタクローの技を磨いてきました。その挑戦は、アジアの舞台で展開されます。
監督のコメント
同チームの監督であり、選手としても代表内定を果たした小林裕和選手は、今回の内定発表に対しコメントを寄せています。「これまでの20年間の努力を集大成として、アジアの舞台で表現したい。そして、サポートしてきた皆さんに最高の結果で恩返ししたい」と語り、選手たちへの期待を高めています。
日本代表としての道のり
この内定は、一般社団法人日本セパタクロー協会から公益財団法人日本オリンピック委員会(JOC)への推薦を経て、最終的に正式な日本代表選手として認定される流れです。選手たちの心には、一つの目標に向かって邁進する強い決意が宿っています。
A.S.WAKABAの活動について
『A.S.WAKABA』は、世田谷区若林地区に拠点を置くセパタクローのクラブチームであり、約30名のメンバーが在籍しています。クラブの理念は「セパタクローの魅力を広め、地域社会に貢献すること」。この理念に基づき、競技力の向上に努めながら、一般向け体験教室も開催しており、初心者や経験のない方に対しても大歓迎の姿勢を示しています。
まとめ
地元開催のアジア競技大会に向け、A.S.WAKABAの選手たちは自国の名を背負い、さらに高みを目指して挑戦していきます。これまでのサポートに感謝し、今後もご声援を賜りますようお願い申し上げます。興味のある方は、公式サイトもぜひ訪れてください。
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