FumiyaとCOUXUの新たなパートナーシップ
フィリピンで名声を得た日本のインフルエンサーであり、アーティストのFumiyaが、東京都中央区に本社を構えるCOUXU株式会社とエージェント契約を結んだ。この契約は、Fumiyaの活動拡大に向けた重要な一歩となる。総フォロワー数800万人を超えるFumiyaは、フィリピンにおいて俳優、歌手、タレントとして幅広く活動しており、特に若者からの支持が著しい。
Fumiyaは、2017年にフィリピンに留学し、その経験を元にYouTube動画を制作。2018年には「Pinoy Big Brother: Otso」に出演し、瞬く間に国民的な人気を獲得した。彼の活動は多岐にわたり、企業スポンサーの商品を巧みに取り入れたプロモーション手法で大きな話題を呼んでいる。2024年には、アーティストとして新たに「FuMi」として楽曲をリリースする予定だ。
契約の背景
このエージェント契約の締結は、Fumiyaが抱えていた活動の幅を広げるための課題を受けてのものだ。FumiyaはこれまでM.S.LABの取締役としても活動を行ってきたが、個人としてのクリエイティブ活動は増大する業務によって制約されていた。これに対し、COUXUはFumiyaの独自のクリエイティビティやフィリピンエンターテインメントへの情熱を生かすためのサポート体制を整えた。
COUXUは、以下の目的をもってFumiyaの活動を全面的に支援することを約束している。
1.
クリエイティブ活動への集中支援
Fumiyaがコンテンツ制作に専念できるよう、サポートを行う。
2.
企業コラボレーションの質向上
COUXUのマーケティング知見を活用し、効果的なコラボレーション企画を立案・実行。
3.
フィリピン中心の活動支援
フィリピンにおけるエンターテイメントを表現できる場を提供、活動のステージを拡大。
Fumiyaのエンターテイメントへの想い
Fumiyaは、フィリピンのエンターテイメントシーンにおける日本の文化の架け橋を目指している。彼の多彩な才能やコミュニケーション能力は、若い世代に強い影響を与えており、これからもさらなる活躍が期待される。
また、契約締結にあたり、Fumiyaがどのような思いを持って活動しているのかを掘り下げたスペシャルインタビューが「セカイコネクトスタジオ」にて公開中だ。このインタビューでは、彼の未来の描き方やビジョンについて語られている。興味がある方は、ぜひリンクをチェックしてみてほしい。
COUXU株式会社について
COUXU株式会社は、海外バイヤーの調達代行やビジネスの海外展開支援を行う企業であり、Fumiyaとの契約を通じて、日本とフィリピンの架け橋としての役割を強化することを目指している。また、彼らの政策は、エンターテイメントだけでなく、異文化交流を通じた相互理解の促進にも貢献している。今後のFumiyaの活躍が、日本とフィリピンの文化的な架け橋として一層強化されることに期待がかかる。
この新たな契約がどのような成果を生むのか、Fumiyaの活動に注目しよう!