ツエーゲン金沢U-12優勝
2026-03-16 12:37:44

ツエーゲン金沢U-12が全国大会出場権を獲得!北信越大会優勝の快挙

北信越大会での栄光



2026年の「JA全農杯全国小学生選抜サッカー IN 北信越」兼「第31回北信越 U-12 サッカー新人大会」で、ツエーゲン金沢U-12が見事なプレーを披露し、優勝を果たしました。この成功は、彼らの努力の結晶であり、全国大会への切符を手に入れるという素晴らしい成果をもたらしました。

大会概要


大会は2026年3月14日(土)と15日(日)の二日間にわたって開催され、石川県の内灘町サッカー競技場が舞台となりました。出場したのは、富山、福井、新潟、長野の各県から選ばれた強豪チームに加え、開催県の石川県から出場の4チームを含む合計12チームです。格上の相手と戦ったツエーゲン金沢U-12の壮絶な戦いが展開されます。

試合結果


予選リーグではまずKFC国高との対戦があり、得点者の瀧選手と毎川選手のおかげで2-0で勝利。続くジェス新潟東SC戦でも山内選手と得永選手が得点し、2-1で見事に勝ち上がります。

そして迎えた準決勝、対戦相手はS.S FC。選手たちは得永選手と米島選手の得点により、2-1で勝利を収めます。そして、決勝では長岡JYと対戦し、0-0と延長戦に突入。その後のPK戦では3-1で見事勝利し、優勝を決定づけました。

白山ダイレクターのコメント


大会後、U-12・スクールダイレクターの白山貴俊氏は、「イベントを支えてくれた関係者や保護者への感謝の意を表し、選手たちの努力が優勝につながった」と語りました。また、一方で内容に課題を感じたことも明かし、「全国レベルで戦うためには、さらなる成長が求められる」との見解を示しました。この優勝は選手たちにとっての大きな成果ですが、次なる全国大会へ向けては新たな挑戦が待っています。

次なる目標に向けて


ツエーゲン金沢U-12の選手たちは、今後も日々のトレーニングを重ね、技術や判断力を磨き上げていくことでしょう。全国大会「JA全農チビリンピック2026」に向け、彼らのパフォーマンスに注目が集まる時期が続きます。これからも選手たちの応援をお願いいたします。

優勝の喜びを胸に、ツエーゲン金沢U-12は自分たちの武器を全国の舞台で発揮するため、さらなる努力を続けていくのです。


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