コールマン、インスタントバイザーシェードシリーズの新作を発表
2026年2月、コールマンが新たに発表した『インスタントバイザーシェード』シリーズは、アウトドアライフをさらに充実させるための全9種類の新モデルを揃えています。新作として登場するのは、大型シェードの『インスタントバイザーシェードレクタ DR(ジェットブラック)』や、さらなる機能性を追求した『インスタントバイザーシェードⅣ』の8モデルです。これにより、様々なアウトドアシーンでの快適さが一層向上します。
新作「インスタントバイザーシェードレクタ DR」の特徴
大型デザインで多人数に対応
新しい『インスタントバイザーシェードレクタ DR』は、約203cm x 360cmという横長のひさしが特長です。このデザインにより、複数人での利用が可能で、スポーツ観戦やアウトドアイベントで適したシェードとして活躍します。さらに、遮光性に優れた特別な生地を使用し、日光の影響を極力避けられる「ダークルームテクノロジー」にも対応。熱中症リスクを抑えつつ、快適な時間を提供します。
機能性を徹底追求
背面フラップが付属しており、後ろからの日差しや雨風をしっかりカット。また、6段階の高さ調節機能により、場面ごとに最適なシェードの高さを設定できます。これにより、様々なユーザーやシーンに合わせて柔軟に対応することが可能です。
『インスタントバイザーシェードⅣ』8種の新機能
コンパクトさと収納の利便性
新型『インスタントバイザーシェードⅣ』シリーズでは、収納サイズが大幅にコンパクトに。これにより、保管や運搬が簡単になりました。特に、スクリーンハウスが新しいサイド4隅のファスナー方式を採用したことで、設置や片付けがスムーズに。状況に応じて、面ごとの巻き上げも自由にできるようになりました。
ハの字フレームで広々スペース
この新しい設計により、設営時のフレームがハの字型になり、利用時にはフロアスペースがゆったりと確保されます。特にバーベキューやスポーツ観戦といったアクティビティにおいて、快適に過ごせる空間を提供することができます。
ユーザーフレンドリーな設営
設営の手間を省くために、ワンタッチシステムも搭載されています。フレームにシェードスキンをかぶせて中央を押し上げるだけで設営が完了し、片付けも簡単です。初心者でも扱いやすく、時間をかけずに利用開始できるのが大きな魅力です。
雨風に強い設計
特殊なひさし形状のおかげで、雨や日差しが直接フロアに入りにくくなっていて、風にも強い設計です。アウトドアでのアクティビティをより楽しむために、別売の専用フルフラップを組み合わせることで、横からの雨風も遮ることが可能です。
ダークルームテクノロジーの導入
『インスタントバイザーシェードⅣ/L DR』を含む製品は、コールマン独自の「ダークルームテクノロジー」を採用。これにより、紫外線を99.99%以上カットし、日光を90%以上ブロック。夏でも快適な空間を確保します。
熱中症ゼロへの取り組み
コールマンは「熱中症ゼロへ」プロジェクトを推進。木陰のような涼しさを求め、使用者の健康を守るために積極的に取り組んでいます。コールマンの新シリーズは、このプロジェクトへの応援としても重要な役割を果たします。
新しい『インスタントバイザーシェード』シリーズが提供するのは、ただのシェード以上の価値。アウトドアライフを一段と楽しいものにするための強力なパートナーとなることでしょう。 詳細は公式サイトでチェックしてください。