学生ライフセービング
2026-02-11 13:23:47

2026年全日本学生ライフセービング選手権大会の魅力と展望

第17回全日本学生ライフセービング・プール競技選手権大会について



2026年2月14日と15日の二日間、栃木県宇都宮市の日環アリーナ栃木で、「第17回全日本学生ライフセービング・プール競技選手権大会」が開催されます。本大会は公益財団法人日本ライフセービング協会によって主催され、多くの学生ライフセーバーが技術を競います。毎年、日本全国から多数の大学の選手たちが参加し、競技を通じてその腕前を披露します。

大会の意義


現在、日本においてライフセーバーの約70%が大学生であるため、彼らが活躍する場として非常に重要なイベントです。この大会はプールを舞台に、大学間での「No.1」を競います。毎年、参加校数が増え、若者たちのライフセービングへの関心を引き立てています。

過去の大会実績


昨年の大会では、女子の部で「東海大学湘南体育会ライフセービングクラブ」が、男子の部では「日本大学サーフライフセービングクラブZIPANG」が優勝しました。女子の優勝チームが異なる大会が続いたため、どのチームが2025年度の年間優勝を手にするのかが注目されます。

人気のリレー種目


大会では「学生選抜リレー」が注目を浴びています。このリレーは、参加チームの人数が少ない選手たちが他校のメンバーと参加できる特別なイベントです。この制度により、学生同士が横のつながりを深めることができるのも魅力です。リレーの決勝戦ではプールサイドのウッドデッキが開放され、選手たちの入場を盛り上げ、観客が応援しやすい環境が整えられています。

ライブ配信とSNSでの盛り上がり


大会の模様はYouTubeでライブ配信され、多くのファンがその熱戦を楽しむことができます。また、SNSを通じて大会動画もシェアされるため、熱気ある瞬間をリアルタイムで感じることができます。特に大会の模様をInstagramでも紹介するなど、デジタル時代ならではの盛り上がりです。

緊急対応技術を学ぶBLSアセスメント


今大会では、心肺蘇生法の実技評価であるBLSアセスメントも行われ、全てのチームに必須な種目とされています。この取り組みは、将来のライフセーバーとして必要な技術を身につける機会となり、より実践的な技術が求められます。過去の大会ではAEDの使用法がポイントになったり、救命技術向上のための意識が強調されています。

注目選手とライフセービングの未来


今大会には数名の注目選手がエントリーしています。国際大会の経験を持つ山田選手や、スイム専門で強化選手に選ばれた甚内選手、選手権で多くのメダルが期待される浜地選手など、実力派が揃っています。彼らのパフォーマンスはライフセービング界の未来を担うと期待されています。

パートナーシップと地域貢献


また、ソニー生命保険株式会社とのパートナーシップも注目されています。「水辺の事故ゼロ」を目指す活動を共に進め、ライフプランニング授業を通して学生たちの成長をサポートしています。この企業との連携により、より多くの若者がライフセービングの重要性に気づく機会となっています。

まとめ



2026年に開催される「第17回全日本学生ライフセービング・プール競技選手権大会」は、大学生ライフセーバーたちの競技だけでなく、彼らの未来を左右する重要なイベントでもあります。今からその動向を注目し、参加選手たちの成長を支えていきたいと思います。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

画像14

画像15

画像16

画像17

画像18

画像19

画像20

画像21

画像22

画像23

画像24

関連リンク

サードペディア百科事典: ライフセービング 学生大会 栃木県

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。